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ゲストライター  - ,  08:00 PM

リアルな生活でイライラさせられる10のことと、その改善策

リアルな生活でイライラさせられる10のことと、その改善策

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Photo by Amy Gizienski.


もうちょっと痩せたい、もう少しお金がほしい、もっと充実感を味わえる仕事がしたい、酒やタバコを止めたい...。

ヒトにはそれぞれ願望があり、それと現実とのギャップが、イライラやストレスになることもありますね。そこでここでは、リアルな生活でよくある「10のイライラ」とその改善策についてまとめました。

 


1: 家が散らかっている

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定期的に整理整頓や掃除をしないと「汚部屋」化することも。ホコリがたかり、コードがからまり、洗濯物はたたまずに放置されたまま...なんてことありませんか? 

金銭的に余裕があれば、お掃除サービスを依頼するのも一つの手ですが、まずは、一週間のうち数時間を家の掃除に当てましょう。音楽を聴いたり、テレビをつけながらなど「お掃除タイムが楽しくなるような方法」を見つけることもポイントです。

これらの家事をできるだけ手早く済ませるテクニックは、いくつもあります。ライフハッカーアーカイブ記事「突然の来客にもあわてない、20分のお掃除タイム術」や「ワイシャツを簡単にたためる4つのステップ(動画あり)」などが参考になります。

使い古したものを、お掃除グッズにリユースするワザとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「着古した綿のTシャツで掃除用の使い捨てワイパーをDIY」というのもありますよ。

また、整理整頓をしはじめる前に、収納グッズを買って、散財してしまうことのないように...。このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「収納グッズでお金を無駄遣いしないためのコツ」でご紹介しています。ケーブルの整理術については、米Lifehacker記事「Top 10 Ways to Get Cables Under Control(ケーブルの整理術10選・英文)」を参考にどうぞ。


2: 電子機器などへの依存

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私たちの生活において電子機器は大きな存在。しかし、これを遠ざけるタイミングを知ることも大切です

しかし、それらの利用を止めなさいというわけではありません。たとえば、夜にケータイをチェックするのを2回程度までと決めてみると、普段どれだけチェックしていたのかがわかり、うまく調整できるようになるでしょう。

就寝前にはデジタルデバイスから離れましょう。ベッドにこれを持ち込むと、暗がりにスクリーンが輝き、よく眠れなくなることがあります。そのまま遅くまで仕事をすることになるかもしれません。

人は無意識のうちにTV、映画、ケータイのようなものに過度に依存してしまいがち。そこに注意することが必要です。依存から離れるために、しばらく時間をとって自分の身の回りを見渡してみましょう。周りで起こっている面白いことが見つかるかもしれませんし、良いアイディアが浮かぶかもしれませんよ。

このテーマについては、「現代人を蝕むハイテク中毒やハイテク疲れの問題点と解決方法」でも採り上げています。


3: 操られている

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人は時に、操ったり操られたりするもの。しかし、なかには人を巧みに操り、ひどい目に遭わせる人もいます。まずは、ライフハッカーアーカイブ記事「騙されないために、人を騙そうとするテクニックを学ぼう」を参考に、その仕組みを明らかにすることが重要でしょう。

また、「他人の意思が自分にどうやって植えつけられるのか?」も知っておくべき。このテーマについては、米Lifehacker記事「How to Plant Ideas in Someone's Mind(他人の意識が自分にどうやって植え付けられるのか・英文)」で紹介しています。

残念ながら、ココロを巧みに操る人を止めることはなかなかできません。この問題の解決法としてはまず、この問題を特定し、これを軽減することです。操られていると思ったら、その人との関係を絶ちましょう。カンタンなことではないでしょうが、たいていの場合はそれが唯一の方法です。


4: 眠れない

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睡眠は本当に重要です。食事よりも大事なものといってもいいかもしれません。減量に効果アリ(英文記事)という説もあります。

「よく眠れない...」という問題を改善する方法はいくつもあります。まずは、寝る前にバックライト画面で本を読まないこと。パソコンやデジタルガジェットは寝室に持ち込まないようにしましょう

また、カフェインなどの摂取を控えること(このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「カフェインは結局、ヒトにどんな作用を及ぼしている? 専門書の著者に聞いてみた」も合わせてどうぞ)。このほか、ライフハッカーアーカイブ記事「朝たっぷりで夜は軽食、これで快適睡眠はバッチリ」でもご紹介したとおり、朝食をたっぷり摂り、夕飯は軽めにするのもいいそうですよ。

睡眠にまつわるコツ集としては、ライフハッカーアーカイブ記事「今度こそベストな睡眠サイクルを手に入れるための9+3の方法」も参考にしてくださいね。


5. 貧乏だ

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生きていくためにお金は必要。とはいえ、お金があればあるほど幸せになれるのかというと、そうでもないと思います。米調査によると、最適な収入額は75,000米ドルだそうです。「もう少し、お金に余裕が欲しい」場合は、不用品を売るオンラインモニターに参加する(ともに英文記事)など、手軽な手段はいくつかあります。

つつましい生活をする、DIYする、無料のものを可能な限り利用する、というのも手。まずは、ライフハッカーアーカイブ記事「今年こそ『正しい収支バランス』をマスターしたい人に贈る9つの方法」などを参考に、お金の出入りを見直してみるのもいいかもしれません。


6. 悪習慣を断ち切りたい

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タバコにしろ、爪をかむ癖にしろ、悪い習慣を止めるのはなかなか難しいもの。ライフハッカーアーカイブ記事「やめたいのにやめられない、ちょっとした悪い癖をやめるための2つのコツ」では、悪習慣からの脱却法について紹介しています。

その他のアプローチとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「悪習慣を断ち切るためにこれまでとは別の視点に立つという発想」も参考になります。より強制力をもって取り組みたいなら、若干極端ですが「罰ゲーム」を採りいれるのもアリです。

また逆の発想で、悪習慣を断ち切るために良い習慣を身につけるのも手。これについては、ライフハッカーアーカイブ記事「良い生活習慣を身につけるために覚えておくべきことなど」をご参照ください。

いずれの方法を取るにせよ、その習慣が本当に悪いものだと自分で理解することが必要です


7. 燃え尽きてる、燃え尽きそう

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まずは、自分が疲れていることを自覚することが必要です

ライフハッカーアーカイブ記事「お疲れサインをキャッチせよ!『燃え尽き症候群』が疑われる兆候とは?」でもご紹介したとおり、肩こり、慢性的な頭痛、慢性疲労のほか、悲観的になる、食事を取らない、生産性や集中力が落ちるなどが、燃え尽きのサインです。このようなとき、どうすればよいのでしょうか?

まずは、休暇をとると良いでしょう。仕事に戻ったら、オンオフのバランスをうまくとるようにします。また、「人の脳はネガティブなことに反応しやすい」という研究結果もあります。イヤなことがあったら、たとえ些細なことでも、ポジティブなことを意識的に見つけるようにすると、ココロのバランスがとりやすくなるかもしれません。

一日のあいだに休憩タイムをスケジュールするのは必須です。あまりやりたくない面倒なタスクのために別途時間をとっておくのもいいでしょう。また、仕事環境を変えると、気分転換にもつながります。

重要なのは、燃え尽きを避けるために必要なケアが、自分の人生の中で一番優先度の高いことだと認識することです。ライフハッカーアーカイブ記事「長時間、長期間の付き合いだから...ワークライフを改善するための10のコツ」を参考に、ワーフライフ全体を見直してみるのもいいでしょう。


8. 仕事がイヤ

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自分の仕事がイヤではない人は、実際はほとんどいないかもしれません。仕事の状況があまりにもひどいなら、辞めるというのも選択のひとつです。

ライフハッカーアーカイブ記事「ミニマリスト系起業家が語る、ワクワクする仕事へ転身するコツ」では、生活のための仕事からの転身談が綴られています。

「次どこに行くか?」を見つけるには、まずは「自分が何をしたいのか?」を決めること。ライフハッカーアーカイブ記事「キャリアの成功へと導くための、履歴書にまつわる10のコツ」などを参考に、自分の経歴や実績を履歴書上で的確にアピールしましょう。

また、面接を受けるときはライフハッカーアーカイブ記事「面接前の心得10ヶ条」や「就職面接でよくある10の質問」などを参考に、事前の準備を怠りなく。

そして、専門外の仕事や未経験の職を得るのも、あながち不可能なことではありません。このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「未経験から夢の仕事をゲットするための4つのコツ」で採りあげています。


9. 太ってて不健康

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肥満は、なかなか解決しづらい大きな問題。

この解決のポイントは、食事にしろ、エクササイズにしろ、続けられるものを見つけること。つい、すぐに痩せてキレイになりたいと、減量のプロセスを速くさせたくなるものですが、これはいいアイデアではありません。肥満の人は、健康的な食事と運動をすることで体重はすぐに落ちます。しかし、あと10~20ポンド(約4.5~9キロ)程度の減量となるとなかなか大変です。

いずれにしろ、実際に続けられそうなことをまとめて計画に落とし込むことが必要です。デジガルガジェットでプロセスを管理する(英文記事)のも一法です(iPhone向けアプリAndroid向けアプリ、いずれも英文記事)

減量しているときは、少量の食事よりも、健康にいいものを食べるほうがベター(英文記事)です。また、朝食前のエクセサイズが減量につながるという説(英文記事)もあります。

ダイエットにまつわるコツとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「心理学者が指摘する、ダイエットを成功させるための6つのコツ」、「今度こそダイエットに失敗しないための、3つの心理的アプローチ」、「1年間のダイエット完走目前の米LH読者が綴る、ダイエット継続の秘訣とは?」なども合わせてご参考まで。


10. 幸せじゃない

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何を幸せと呼ぶかは人それぞれですが、その実現はそれほど難しいものでもありません。定期的な運動や健康的な食生活、十分な睡眠など、自分をきちんとケアすれば幸せに生活できます

ポイントは、自分を幸せにしてくれるものが何なのか? を知ることです。筆者は、「この選択にYesと言うことが、自分にとって幸せか?」、「Yesということが、正しいことだと思うか?」という2つの質問を、自分に問いかけているとか。これらの質問の答えが「Yes」ならばやるべきだし、そうでないならやらないことにしているそうです。

このほか、幸せにまつわる記事としては、ライフハッカーアーカイブ記事「ハッピーになるための、超シンプルな3ステップ」や「作り笑いや空元気で上辺だけ明るくしても実際には逆効果らしい」なども参考にどうぞ。


人生は時につらく、大変なもの。しかし、自分を見失わず、自分にとって大事なこと、やるべきことを地道にやっていれば、次第に道は拓けてくることでしょう。このほか、とっておきの「人生のコツ」をご存知でしたら、コメント欄で教えてくださいね。


Adam Dachis(原文/訳: 松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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