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ライフハッカー編集部  - ,,  10:00 AM

Twitterのアカウントセキュリティが向上、ユーザー設定で常時HTTPS接続が可能に!

Twitterのアカウントセキュリティが向上、ユーザー設定で常時HTTPS接続が可能に!

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もう設定はお済みですか? Facebookに続き、Twitterでも、SSL暗号化通信(HTTPS)を常時使用するための設定機能が、今月15日に追加されました

以前から「https://twitter.com」にアクセスすれば、HTTPSで通信を保護できましたが、今後は設定ページの「ユーザー情報」内にある常時HTTPS接続オプションを有効にしておけばOK。有効にすると「http://twitter.com/」からログインした場合でも、ログイン後にHTTPSとなります。オプション設定から、よりシンプルに、常にHTTPS接続が利用できるようになったので、ユーザー情報の保護にも一役買うと期待されています。

 


セキュアではない公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスなどを利用する場合でも、通信内容を傍受される恐れが少なく、セキュリティが高まります。HTTPセッションハイジャックを実行できるFirefoxのアドオン「Firesheep」などのツールを使って、自分のアカウント情報が盗まれやしないかと、おどおどびくびくしていた方の不安も少しは和らぎそうです。設定変更の仕方は簡単。

  1. Twitter画面右上の「設定」メニューから「ユーザー情報」タブを開く
  2. 項目の一番下にある「HTTPS のみ」の「HTTPS を常時使用する」にチェックを入れる
  3. 「保存する」をクリックし、パスワードを再入力後に「変更を保存」をクリックする


Twitterの各種機能やログイン時のID・パスワード送信、iPhone/iPad用の公式Twitterクライアントなど、アプリケーションによっては、ユーザー設定にかかわらず 、HTTPS接続がデフォルトになっていました。しかし、Twitterの公式ブログ によると、現時点ではモバイル版のTwitterを使用する場合は、このオプション設定が適用されません

モバイル版でHTTPS通信を行うには「https://mobile.twitter.com」にアクセスする必要があります。また、携帯電話向けクライアントによっては、 HTTPSがサポートされないこともあるので、ご注意ください。せっかくセキュリティ面の改善が行われたので、これからは、是非HTTPSを初期設定としてご利用ください。


Making Twitter more secure: HTTPS | Twitter Blog

Adam Pash(原文/訳:kiki)

 

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Kotaku

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