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ゲストライター  -   06:00 PM

前かがみになっている自分を客観的に認めることが姿勢改善の第一歩

前かがみになっている自分を客観的に認めることが姿勢改善の第一歩

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Image Credit: Wikimedia


長時間デスクに座り、コンピュータに向かう生活が続くと、ついカラダが前かがみになって姿勢を悪くしがちですね。これを改善する方法としては、スタンディングデスクを活用して「座り仕事」を「立ち仕事」に変える、ストレッチやヨガをやるなど、様々なものがありますが、カラダに合っていないことをすると、かえってケガや痛みの元となることも...。

そこで、前かがみになる状態をまずは受け入れるというアプローチをご紹介しましょう。

 


このアプローチのベースになっているのは、ヒトはデスクについているとき、自分にとって最も快適な姿勢をとっているという考え方。ゆえに、これに対抗するのではなく、デスクで前かがみになっている自分を認めた上で、脊柱その他の筋肉の動きの傾向と反対のエクササイズをするといいとか。

ポイントは、複雑な動きを始める前に、バランスの取れていない現在の状態を正しく評価すること。これによって、どこから何を始めればいいのかがわかり、ケガや挫折なく進められるそうです。

このほか、カラダの姿勢にまつわるコツとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「カラダに良い快適な仕事環境を整えるためのコツ」や「姿勢の悪さに悩む読者さんへ、米LHがその改善法をお教えします!」などもご参考まで。


How to Compensator for Civilized Life, and become un-chair-shaped

Dave Drager(原文/訳:松岡由希子)

 

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