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ゲストライター  -   10:00 AM

1年間のダイエット完走目前の米LH読者が綴る、ダイエット継続の秘訣とは?

1年間のダイエット完走目前の米LH読者が綴る、ダイエット継続の秘訣とは?

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Photo by Alan Cleaver.


そろそろ1月も終わりに近づいてきましたね。「2011年こそ、ダイエット!」と誓った方々は、その後いかがでしょうか? 「甘いものはもう食べない」とか「スナック菓子は今日で終わり」と決めたはずなのに、数日経つと元の木阿弥なんてことは、よくある話。

そこでこちらでは、ダイエットに成功しつつある方からのアドバイスをご紹介しましょう。2010年2月からダイエットへの取り組みを継続している、米Lifehacker読者のTim Grahlさんは、そのコツについて以下のように綴っています。

 


私は、毎日甘いものを片手にコンピュータに向かう、50ポンド(22.7キロ)ほど体重オーバーした28歳です。

甘いものが大好きです。父が菓子メーカー「Little Debbie」の配達員なので、ケーキをいっぱい積んだトラックで育ちました。バスケットボール部の高校生なら、甘い菓子パンを一箱食べても問題ないですが、10年経つとそうはいきません。しかも、スーパーに行けば欠かさずドーナッツを買っていましたし、パーティに行って、カップケーキをひとつ食べ始めてしまうと、結局6つは平らげていました。

これまでに、「サウスビーチ・ダイエット」、「アトキンスダイエット」、「Weight Watchers」など、ありとあらゆるダイエットに挑戦しました。1~2週間は続けられ、数ポンドは減量できましたが、すぐにリバウンドしていました。

しかし、ついに昨年からスタートさせたダイエットが、かれこれ11ヶ月続いています。羞恥心とプレッシャーをうまく操り、5ヶ月足らずで、50ポンド以上もの減量に成功したのです。その後も、これをキープしています。

Grahlさんが実践したダイエットでポイントとなるのは、次の3点です。


1: 「極端な」ダイエットをする

「極端な」とは、体に悪いことをするという意味ではありません。友人や家族が「へぇ!」と思わず驚き、興味を持つようなダイエットをするということです。

例えば以下のような具合です。

  • 白砂糖や精製砂糖はNG
  • メリケン粉はNG
  • Splenda』やコーンシロップのような人工甘味料はNG
  • 毎日、野菜・果物を5~7人分食べる
  • 緊急時を除き、薬やサプリメントはNG(頭痛がしても、鎮痛剤は飲まない)
  • 肉類はNG(魚は除く)
  • ワインは一日グラス一杯

ちなみに、Grahlさんのダイエットのほとんどは、Dan Buettner著『The Blue Zones: Lessons for Living Longer From the People Who've Lived the Longest』を参考にしているそうです。

これらの食事は、不健康でも危険でもありませんが、彼のこれまでのライフスタイルや、家族・友人のそれらと比べると、極端なものです。普通の食生活をしていたら、特に面白味はありません。他人からの注目を集めることはできないし、その後も、彼らから自分のその後のダイエット生活を気にされることもないでしょう。ポイントは、他人に自分がやっているダイエットについてもっと知りたい、と思わせること。これが、自分に羞恥心が生まれるきっかけとなるのです。


2: ダイエットを公言する

自分がダイエットしていることを、友達、家族、クライアントなど、あらゆる人にGrahlさんは話したそうです。オンラインにも記事を投稿し、ツイッターにそのリンクをはったりも。自分がダイエット中だということを、みんなに確実に知らしめるのが、ポイントとのこと。

ダイエットを自分だけの約束にしたり、せいぜいパートナーや親友に話す程度だと、たいていダイエットは頓挫します。一方、「極端な」ダイエットをやっていることをみんなに公言すれば、これが失敗したときの恥ずかしさはひとしお。この羞恥心こそ、ダイエット継続の原動力となります。

実際、Grahlさんは何度もダイエットを止めたいと思ったそうですが、ダイエットに失敗したことをみんなに話すことの恥ずかしさを考え、思いとどまったとのこと。ごまかそうとしたところで、隠すことは難しいです。スーパーやレストランで誰かにばったり会うかもしれませんし、ひとたびスナック菓子を手にとってしまうと、すぐリバウンドしてしまいます。


3: 減量でなく、期間で目標を設定する

Grahlさんがダイエットを開始したのは、2010年2月15日。「1年間、取り組もう」と決めたそうです。ダイエットでは、体重を目標として設定することが多いですが、体重の増減に伴って、目標が動いてしまうのが難点。たとえば、1週間取り組んで2ポンドしか減量できなかったら、ガッカリしてしまいます。

体重と異なり、期間は確定しているので、これをベースに目標を設定すれば、確固たる目標に向かえます。体重計の数値に一喜一憂することなく、カレンダーに集中可能です。また、これによって短期間での結果に過度に落ち込むことなく、減量へのプレッシャーも軽減できます。ダイエットに取り組む期間としては、最短90日とし、短期間でどのようなことが起こるのかをチェックしましょう。


自称「怠惰で、意志の弱い」Grahlさんは、このような方法によって、ダイエット継続に成功しています。もちろん、人生いろいろ、ダイエットもいろいろ。万人に効果があるとは限りませんが、成功事例のひとつとして参考になると思います。

このほか、ダイエットにまつわる体験談としては、ライフハッカーアーカイブ記事「脱『肥満』に成功した経験者による、減量のための12のTo Do」も合わせてどうぞ。


Tim Grahl (原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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