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SSDによる制限は実は悪いことではないのです。その理由とは?

2011.01.26 14:00 コメント数:[ 7 ]
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SSDには魅力を感じつつも、まだ高すぎるし、容量などの制限も気になるし...と、自分を説得し続けてきた方はいませんか? その理論もそろそろ時効かもしれません。今回は、SSDの良さについて解説してみたいと思います。

 

■長い目で見れば高めの価格も元が取れる

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価格設定が多くの人にとってのハードルとなっているわけですが、言うまでもなくハードディスクよりもSSDの方が高価です。今現在、128GBのSSDは2万円~、256GBであれば5万円近い額になっています。ちょっとその額は出せない...と思っている方が多いと思いますが、実はこれに見合うだけのメリットもあるのです。

ノートパソコンのアップグレード用に、256GBの5万円近くするSSDを購入したと考えて話を進めていきます。これにより、今まで使っていた内蔵ハードディスクは不要となるので、5000円〜7500円くらいで売る、または外付けのハードディスクとして活用可能です。7500円で売却できたと考えると、純粋なコストは42500円程度になります。これだけではさほどの得にはなりませんが、1年または2年ごとにノートパソコンのアップグレードを行なったとしても、同じSSDをこれからしばらくは使い続けられます。

新しいノートパソコンを購入する時も、ハードディスクを取り出して、SSDを代わりに使用することが可能です。古いノートパソコンは、これによってハードディスクの容量がアップするので、売る際の価格を上乗せできます。これで大体10,000円分の節約ができ、純粋な価格は計算上、32,500円まで下がります。

新しいSSDを購入する際には、古くなったSSDを単体で売れますし、ノートパソコンに搭載した状態で売ることも可能です。こうすると、恐らく32500円分くらいは取り戻せるので、最初に支払った金額はこれで取り戻せたことになります。そう考えてみると、SSD搭載のノートパソコンへアップグレードするのに32,500円というのは、決して高い投資ではありません。もちろん、次のSSDを購入する追加投資が必要になりますが、それまでにはSSDを数年間に渡り使用しながらも、初期投資額は取り戻せる計算になります。

※注 SSDにももちろん寿命はあり、モデルによっては時間の経過と共にパフォーマンスが低下していくものもあります。よって、最安値のSSDよりも、長期間に渡って使える高品質のSSDの購入を検討してみて下さい。『SSD Life』などのツールを使うと、SSDの状態をチェックできます。


■大事なのは容量だけではない!

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最近、「実際問題コンピュータの容量はどれくらい必要?」(英文記事)という読者アンケートを行なった結果、米Lifehacker読者は捨てられない人たちであることが明らかになりました。しかし、256GB以上の容量確保のために出資額を増やす、というのは断固として拒否したいところ。容量が増えると、捨てられないものも必然的に増えてしまいます。すると、本当は要らない、またはめったに必要にならないにも関わらず、パソコンにキープしてしまうものが増えていくのです。これは、広い家に住むと荷物が増え、結局荷物のために家賃を払い続ける...という悪循環にも似たループを生み出します。パソコン上にあるファイルは「必要である」と思っていても、実はほとんど使わないことが多々あるので、思い切って削除してしまってもあまり後悔しないのが現状です。

一部の人たちは、たくさんのものをコレクションすることによって満ち足りた気持ちになり、また一部の人たちは、大きな容量を必要とするメディアプロジェクトなどのために、スペースを確保します。原文筆者は、両方に当てはまるそうですが、外付けのハードディスクを使うことにより、内蔵ドライブにはあまり色々なものを保管しない習慣が付いているとのこと。これにより、自分が必要なスペースは制限なく増やせ、ドライブごとにファイルを管理するという手法も可能です。また、ノートパソコンやデスクトップでは通常使えない、RAIDなどによるプロテクションの使用もできます。


内蔵ハードディスクのサイズはある程度以上あると逆に不便、という説もあります。人によっては、128GBで十分なことも多いです。そういう方であれば、SSDを活用することの現実味が増してきます。多くの場合、容量による制限は自分のパソコン環境を改善するきっかけになります。不要なもの、頻繁に必要でないものは外付けのドライブに保存しておくことで、パソコンを常に整理した状態に保てるわけです。ノートパソコンやデスクトップなどの内蔵ドライブには、頻繁に使うデータのみを保管し、高速で動くSSDを採用することで、普段の作業の効率アップも望めます。


SSDの導入を検討している方は、「SSDのメリットを最大限にするための基本5ポイント+α」も合わせて読んでみてください。

SSDに関するご意見、お待ちしてます! あなたは導入派ですか? まだ様子を見る派ですか?


Adam Dachis (原文/訳:まいるす・ゑびす)

 

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UPDATE:記事を修正しました。ご指摘コメントありがとうございました!

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コメント(7)
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オレのノートPCのSSDは16Gだが、仕事でバリバリ使ってる。
ただし、OSはLinux(Ubuntu)だけどね。

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いまSSDは容量だけじゃなくて、転送速度もどんどん上がってきてる。
大容量のを長く使うより、小容量のをアプリとシステム用として使い
動画データなどは外付けの1テラバイトとかに入れ、SSDは、
1年程度でどんどん買い替えるほうがいいよ。
あとストレージは中古で売れるなんてあんまり考えないほうがよい
HDDもSSDも容量あたり単価がどんどん下がってるので、数年後は
ろくな値段はつかない。

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中古になったら売れるとか節約するとかじゃなくて単純に節約できる時間を考えればいい。特にモバイルで使う人は一回の起動時間が40秒縮まれば一年、二年後にどれだけの時間が節約できるのか?快適さに対価を支払うのが健全な考え方でしょ。取らぬ狸の皮算用はちょっと見苦しいです。
コメント職人 | 2011.01.27 07:43 | さんのように手の届く価格の物や容量単価が最適な物を数年で買い換えるのがベターだね。

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>今まで使っていた内蔵ハードディスクは不要となるので、5000円〜7500円くらいで売る

え?

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この記事でライフハックとは聞いて呆れます
もっと中身の濃いものを書きましょうよ

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いらんこと考えすぎ。
HDDで仕事のできないヤツが、SSDにしたら突然できるヤツにならないし、その逆もない。

user-pic

中古HDDが5000円以上で売れる時代なの

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