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ゲストライター  - ,  04:00 PM

ぜひとも押さえたい! iPhoneのセキュリティを守るための3つの基本

ぜひとも押さえたい! iPhoneのセキュリティを守るための3つの基本

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手の平で通話やメールはもちろん、オンラインショッピングや銀行振り込みだってできちゃう、iPhone。お財布や鍵と同様、セキュリティには念を入れることが基本です。こちらでは、iPhoneのための超基本的なセキュリティ術をご紹介しましょう。


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1: ロックをかける

110124security_iphone2.jpgiPhoneのセキュリティ対策で最も基本的なのが、パスコードロックを活用して、iPhoneを「ロック」すること。一定時間経過すると自動的にロックされ、パスコードを正しく入力しない限り、iPhoneの操作ができなくなります。「いちいちパスコードを入力するのは手間だな~」と感じるかもしれませんが、一度慣れてしまえば、それほどでもありません。

パスコードロックの設定方法は、まず「設定」を立ち上げ、「一般」画面にある「パスコードロック」を選択し、オンにします。任意の数字4ケタを2回正しく入力すれば、パスコードの設定は完了。さらに、「パスコードを要求」で、ロックをかけるタイミングを設定します。セキュリティ確保と利便性のバランスを考えると、早からず遅からずの「5分後」がオススメです

iOSの新バージョンでは、4ケタのパスコードを設定するという「簡単なパスコード」がデフォルトになっていますが、これをオフにすると、より複雑なパスコードを設定できます。くれぐれも、パスコードは他人から類推されにくいものを選びましょう。


2: 「データの消去」をオンにする

盗難に遭ったときに備え、iPhone上のデータを消去させるという「仕掛け」をしておくのも一法です。「パスコードロック」設定画面の下にある「データの消去」を「オン」にすれば、パスコードでのログインに10回失敗すると、iPhone上のデータが消去されます。ちなみに、不用意にデータを消去してしまったときは、iTunesで復元が可能です。


3: 『Find My iPhone』を使う

110124security_iphone3.jpg遠隔地からデータワイプできる『Find My iPhone(iPhoneを探す)』は、Apple IDから、どのiOSデバイスでも使えます。具体的な設定方法は、こちらのAppleのウェブサイトをご参照のこと。Find My iPhoneは、デフォルトでは、2010年以降のデバイス向けとなっていますが、3GSなど、2010年以前のデバイスでも使えます。詳しくは、米Lifehacker記事「How to Enable and Use Find My iPhone for Free on iPhone 3GS and Other Pre-2010 Devices(iPhone 3GSほか、2010年以前のデバイスで『Find My iPhone』を使う方法・英文)も参考にしてみてください。

Find My iPhoneでは、http://me.com上のポータルにログインさせ、行方不明のiPhoneの位置を教えてくれます。また、iPhoneに表示させるメッセージを送ったり、音声アラームを発信できるほか、自分の個人情報がアクセスされないよう、デバイスのデータを完全にワイプすることも可能です。


このほか、スマートフォンのためのセキュリティ術としては、ライフハッカーアーカイブ記事「プラットフォーム別、スマートフォンのための基本的なセキュリティ対策」もあわせてどうぞ。


John Cummings (原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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