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ゲストライター  -   02:00 PM

アナタに合ったAndroid機種を選ぶための10のポイント

アナタに合ったAndroid機種を選ぶための10のポイント

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iPhoneに追いつけ追い越せのAndroid。新機種が次々とリリースされ、「結局、どれを選べばいいんだか、よくわからない...」という方も少なくないはず。それぞれ、機能などにも特徴があるので、必ずしも、新しい機種ほど自分にとって良いものというわけではありませんし、長々と細かいメーカーのスペック表を眺めていても、各機種をどのようなポイントで比較すればいいのか、わかりづらいですね。そこでこちらでは、アナタに合ったAndroidを選ぶコツについて、とり上げてみたいと思います。

 


■買い替え時はいつなのか?

Androidの買い替え時は、もちろん人それぞれ。Androidは複数のキャリア、メーカーに広がっているので、常に新機種がリリースされている状態です。初代の『Android G1』のユーザさんなら、そろそろスピードアップした機種に買い換える時期かもしれません。一方、『Motorola Droid』なら、現機種に比べれば古いし、遅いかもしれませんが、ライフハッカーアーカイブ記事「古いAndroidデバイスをスピードアップさせる方法」などによって、スピードアップさせることは可能ですから、「即、買い替え」と判断するほどでもないでしょう。

新しい機能や技術は、ほとんどの場合リリース前に発表されます。まずは、今後の見込みや予定にキャッチアップしましょう。たとえば近い将来、4Gネットワークのような大きな進化がありそうなら、新機種の買い替えはそれまで見合わせるのも一法です。同様に、12月に新機種の購入を検討しているなら、Googleが別のNexusフォンを発表しないかどうか、1月まで待ってみるのもいいかもしれません。

スペック表やデモ動画は、機種について詳しく知れるソースですが、百聞は一見にしかず。実際に触ってみることに勝るものはありません。また、利用しているROMデベロッパーがその機種をサポートするかどうかなど、気になるポイントは、オンラインのユーザレビューなどを通じて確認できます。事前に十分な情報を得た上で、購買すべきかどうかを判断しましょう


■自分にとって必要な機能とは?

巷でホットな機能が、必ずしも自分にとって重要な機能とは限りません。自分にとって必要なもの、重要なものをベースに機種を選びましょう

1: ソフトウェアのバージョン

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ライフハッカーアーカイブ記事「Android 2.4『Ice Cream』は今夏リリース!?」でもご紹介したとおり、『Android OS』は最近、頻繁に更新されています。ソフトウェア更新が自分にとって重要なポイントなら、その時点で最新バージョンの『Android OS』が搭載されているものを選びましょう。なぜなら、すべての機種が最新バージョンに更新できるとは限らないからです。今だと『Android 2.2 Froyo』がこれに当たります。

OSの更新ができるかどうかは、機種のメーカーやキャリアによって異なります。ゆえに、購入時点での最新版をゲットしておくことが望ましく、更新してくれるメーカーのものを選ぶのも一法です。米Lifehacker記事「The Android Phone Makers That Deliver on Upgrades(更新してくれるAndroid機種メーカー・英文)」でも述べてあるように、HTCは更新をサポートしてくれる可能性が高く、Motorolaも対応が早いです。

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2: カスタムROMの対応

CyanogenMod』のようなカスタムROMを利用しているユーザさんは、自分が購入しようとしている機種に、それが対応しているかどうかを事前にチェックすることもポイントです。カスタムROMがお目当ての機種に対応してくれるまで、少し待たされる可能性もありますが、カスタムROMが手放せない人にとっては、これもやむをえないでしょう。

CyanogenModについては、ツイッターアカウントCyanogenModフォーラムが情報源となります。


3: インターフェイス

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HTCの『Sense UI』、Motorolaの『MotoBlur』、Samsungの『TouchWiz』など、ほとんどすべてのメーカーが、Androidに独自のユーザインターフェイスを追加しています。メッセージといったアプリのユーザインターフェイスや、ホームスクリーンのアイコンを変更したり、別のキーボードを追加していることもあります。ルートして、カスタムROMを使わないかぎり、これらのユーザインターフェイスに縛られることになるので、Androidとどう違うのかを確認しておきましょう。ちなみに、Android ROM選びのコツとしては、米Lifehacker記事「How to Choose the Right Android ROM for You(アナタに合ったAndroid ROMの選び方・英文)」もご参考まで。

また、『ADW』、『LauncherPro』、『Go Launcher』、『Zeam』など、サードパーティーのランチャーもあります。サードパーティーのランチャーをインストールすると、メーカー特有のユーザインターフェイス要素のほとんどが削除されるので、気をつけてください。


4: カメラ

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スマートフォンから写真をたくさん撮ることが予測されるなら、カメラ機能も事前のチェックポイントです。ただし、カメラのスペックだけでは一概に比較できず、実際にお店でテストしてみないとよくわかりません。たとえば、メガピクセルは写真がどれくらいの大きさかを決めているだけで、どれだけうまく写るかを示すものではありません。つまり、スペックだけで、5メガピクセルよりも8メガピクセルがいいと判断できないのです。

可能ならば、店内で試し撮りをし、他の機種と写り度合いを比較しましょう。明るくない場所で試すほうがベターです。これができない場合は、Flickrの「Camera Finder」ページをチェックするのも手。カメラの機種別に、撮影された写真が掲載されています。たとえば、HTCのAndroid機種で撮影した例は、こちらのページでチェックしてください。もちろん、米Lifehacker記事「How to Take Better Pictures with Your Smartphone's Camera(スマートフォンのカメラで写真を上手に写す方法・英文)」などを参考に、撮影テクを駆使するのも効果的です。

また、最近、フロントフェースカメラも人気。動画チャットをしたい人は、ぜひとも欲しい機能です。それ以外の人にとっては、それほど重要な機能ではないかも...。


5: バッテリーの寿命

110120android_for_you7.jpgのサムネール画像

バッテリーの寿命は、様々な要素が影響します。機種別の比較レビューなどが参考になるでしょう。



6: プロセッサ

SnapdragonプロセッサやHummingbirdsプロセッサなど、一押しされているプロセッサがいくつかあります。たしかに、Snapdragon・Hummingbirds・OMAPの比較レビュー(英文記事)によれば、違いはあるようですが、実際、スマートフォンのスピードには、様々な要素が影響しているので、プロセッサだけを購買判断の基準にするべきではないでしょう。たとえばAndroidでは、OS更新でパフォーマンスの改善を行っています。つまり、Androidの更新を受けられれば、スピードアップする可能性があるのです。

ただし、例外として、スマートフォンで動画をたくさん撮影する場合、スマートフォン上で動画編集をする場合、3Dゲームを楽しみたい場合は、高性能なプロセッサを選んだほうがいいかもしれません。


7: ディスプレイ

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AMOLED、スーパーLCD、qHDなど、様々なディスプレイがありますが、これらの新型ディスプレイは「諸刃の剣」。スマートフォンの見た目はアップしますが、バッテリーを消費します。

もちろん、ディスプレイは機種選びのポイントのひとつ。とくに、直射日光の下でディスプレイがどうなるのか? はチェックすべき点です。しかし、米ブログメディア「Engadget」がAMOLEDとスーパーLCDを比較したところ、バッテリー寿命の面では、AMOLEDのほうがスーパーLCDよりもよかったそうですが、前述のとおり、バッテリー寿命は様々な要素が影響するので、一概に、どちらが勝っているとはいえません。


8: ニッチなハードウェア機能

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マーケティング戦略の一環として、各メーカーは独自の機能を一押しする傾向にありますが、その中には、ほとんどのユーザにとって、必要のないものもあります。たとえば、HDMI端子はスマートフォンの動画をテレビで直接観るときしか使いませんし、フロントフェースカメラは動画チャットで使うくらいです。


9: root化へのサポート

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rootをとりやすい(root権限を取得しやすい)機種もいくつかありますが、オンラインフォーラム「XDA」によると、『Droid X』や『G2』など、「root権限取得不可」とされている機種でもrootが取得できるようです。つまり、機種購入の際、root化できるかどうかは、あまりに気にしなくていいのかもしれません。

主要機種のスペック比較については、以下のような、Verizonの次世代4Gスマートフォンの比較が参考になります。

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10: その他便利機能

トラックパッドやトラックボールなど、その他の機能も意外と見逃せないポイント。ハードウェアキーボードを使いたいならば、これも機種選びのポイントになります。



■実際に触って、確かめてみる

自分にとって必要な機能が明らかになり、候補となる機種がある程度まで絞り込めたら、お店に出向き、実際に、機種を手にとって、確かめましょう。今後、数年は使うものなのですから、くれぐれも、スペック表などのペーパーだけで機種を判断しないこと。丈夫そうか、値打ちだと感じるか、キーボードは使いやすいか、重さはどうか、ポケットに入れたときのフィット感はどうか、実際の機種で確認しましょう。


また、インターネット上でのレビューをチェックするのもオススメです。たとえば、バッテリーのカバーが取れやすい(英文記事)など、ユーザの視点から、見過ごされがちな情報を知れます。

機能だけでなく、デザインなど、Androidを選ぶ上でのポイントは無数にありますね。こちらでご紹介したのは、ほんの一例。このほか、Android選びのコツやポイントなどがありましたら、ぜひコメント欄で教えてください!


Whitson Gordon (原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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