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ゲストライター  -   02:00 PM

読者から募集した「今年の格言」から厳選した8つの言葉

読者から募集した「今年の格言」から厳選した8つの言葉

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米Lifehackerでは、年末に「あなたの今年の格言は?」と募集したところ、なかなか秀逸な言葉が揃いました。今回は、そのうちの8つを厳選してご紹介しましょう。「格言」というより、「目標」「座右の銘」「肝に銘じておきたいこと」といった印象の言葉ですが、気分も新たにこれからの一年を臨むにあたって、かなり参考になると思います。

 


1. 「奥さんや旦那さん、母親、大切な人に、もっと伸ばした方がいいと思う自分の長所は何かと聞く。そして、その答えを必ず謙虚な気持ちで聞くこと。そうすれば、もっと人間的に成長できるはず。」

これはコメント職人のy0urm0msnameさんの言葉です。昔、同じようなことをしたことがあるので、これはその通りだと思います。人として成長するというのは非常に大事なことです。あなたをよく知る身近な人からの意見は、人間的な成長にとても役立つはず

常日頃そういったことを聞くのは難しいかもしれませんが、たまには、自分について率直にどう思うかを聞いてみると良いです。忠告してもらったことすべてを実行する必要はありませんが、自分を気に掛けてくれている人の忠告や意見はためになるものだな、と気が付くと思います。少なくとも、今まで自分で気づかなかった自分のある一面を、より意識できるようになります


2. 「受け取るものを減らし、返すものを増やそう。」

こちらはコメント職人のFoxinboxさんの、いつもライフハッカーで紹介しているような、誰にも通用しそうな言葉です。人というのは、ただ消費するよりも、何かをしてあげることの方が好きなのです。施設に寄付するタイガーマスクが流行るのを見ても分かる通りです。自分が受け取っている以上のものを、この世に返していこうというのは、とてもいい目標でもあります。


3. 「とにかく落ち着け」

コメント職人gt0163cさんは、以下のように書いてくれました。

誰かにできる一番いいアドバイスと言えば「とにかく落ち着け」です。若者にはもちろん、そういう多感な時期の子どもを持つ親にも、特に有効なアドバイスでしょうし、どんな状況の人にも言えることです。

ストレスやプレッシャーが掛かっている時や、焦って慌ててしまっている時、十分な訓練や経験がなければ、正しい判断はできません。すべてが悪い方向へ行っているように思えてきます。修羅場を経験すると、大抵の結果は思うほど悪くないということが分かってくると思います。ですから、何かあったらとにかく落ち着けと。深呼吸をして、できることなら一歩引いてみて(もしくはさっさと通り過ぎて)、別にこれで世界が終わるわけではないということを思い出しましょう。冷静な頭と精神状態で、もう一度やってみればいいのです。きっと全然違って見えるし、もっと簡単だと思えます。

パニックに陥ってしまうと、何一つ良いことはありません。自分がパニックになっているか気付くのはとても大事ですし、もしパニック状態であれば、何か行動を起こす前に冷静さを取り戻しましょう。どんな最悪な状況でも冷静でいられれば、それほどおかしな事にはなりません


4. 「思ったことを言い、言ったことをやる。自分を信じて、想像してみる。お互いに素晴らしくあろう。」

これはコメント職人madwriterさんからのアドバイスです。というより、自分に言い聞かせる感じですね。


5. 「よく見て、よく聞くこと。」

誰もが一度は聞いたことのある、小さな子どもにする注意のような言葉ですが、Grégory Jourdanさんからの簡潔なアドバイスです。すべての人が今より10%だけでも注意深くなったら、自動車事故やケアレスミス、些細な行き違いが減って、より良い社会になると思います。


6. 「2009年から一度も触っていないものは捨てる」

Mike Flipさんの言葉は、年末の大掃除ならぬ、年始の掃除始めといったところでしょうか。日本でも去年から「断捨離」が流行っていますね。私も今実行中ですが、一年以上使っていない物を捨てるだけで、驚くほど部屋が片付きます


7. 「『痩せる!』を目標にしない」

今年こそ痩せてやる! と思っている人は多いでしょうが、Zyadaさんのダイエットに関する考えをちょっと聞いてみてください。

「痩せる!」を目標にしない。なぜなら、「痩せる」こと自体は、自分で直接どうこうできるものではないからです。脂肪をナイフで切り取ることはできません。運動とか食事制限とか、何かをすることでしか体重は減らせません。ですから、体重を減らすことを目標にするのではなく、体重を減らすためにやることを目標とするのです。

これは結構重要なことで、体重というのは様々な要因によって影響を受ける、複雑なものなのです。いつ何を食べるか、どういう運動をするかということは、コントロールできますが、コントロールできないものもあります。例えば、塩は体に水分を貯めこみますが、塩分を減らしたところで体重はほんの少し減るだけで、その後は全然落ちなくなります(「1週間で5kg痩せる!」とダイエットして、塩分を減らして5kg痩せたとしても、それは水分が減っただけで、脂肪が減ったのではありません)。それに、体重が増えている原因でも、薬の副作用など自分ではどうしようもないものもあります。

また、体重というのは脂肪だけで成り立ってるのではありません。骨、筋肉、水分、血液、便や尿も含まれます。脂肪よりも重たい筋肉を減らすと体重もガクッと減りますが、それでは意味がないですよね。

「痩せる!」というのを目標にして、思ったように体重が落ちなかったり、少し落ちても停滞期に入ると、やる気が失せてしまうと思います。ですが、「週に3回は運動する」とか「食事の揚げ物を減らして野菜を増やす」ということを目標にすれば、体重に変動がなかったとしても、目標に向けて日々実行できます


8. 「どうでもいいと思える仕事でも、常に『良い仕事』をすること。誰にでもできる仕事を素晴らしくこなせないような人には、やりがいのある仕事なんて来ない。」

zakany001さん、よく言った!


あなたの今年の目標や、座右の銘、肝に銘じておきたい言葉はありますか? コメント欄で意思表明してみてはいかがでしょうか?


Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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