• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,,  02:00 PM

ブラウザスピード対決:IE 9 Beta、Firefox 4 Beta、Chrome(Crankshaft)、Opera 11 Beta

ブラウザスピード対決:IE 9 Beta、Firefox 4 Beta、Chrome(Crankshaft)、Opera 11 Beta

101220browserspeedtest.jpg


Googleは「Crankshaft」という新たな武器を手に入れ、IE9は時代遅れでなくなったその存在を高らかに謳い、Firefox 4はそろそろ成熟期を迎え、Opera用アドオンの雨がブラウザ戦争のさなかに降り続く...。そんな時だからこそ、ブラウザスピード対決を今一度行ってみるべきなのでは? と米Lifehackerの編集部は思い立ったようです。

 


この手のテストを行うのはもちろん初めてではないので、テスト方法もそれなりに確立されつつあります。とりあえず、このテストに関しての注意点は2つです。一つは、Opera 11 betaのアドオンに関して。他のブラウザと同じ程度のアドオンをインストールしようと試みたのですが、Opera市場はまだちょっと若すぎるため、うまくテスト出来なかった部分があります。また今回は、そこそこリスキーなDevチャンネルよりもさらに新しい、ChromeのCanaryビルドをテスト用にインストールし、最近よく噂にきく「Crankshaft JavaScript」エンジンを試してみました。

それでは行ってみましょう! 以降の画像はクリックで拡大します。


■起動および読み込みスピード:Chrome 10(Canary)とOpera 10の引き分け!

101220browserspeedtest2.jpg

起動していない状態からの立ち上げでは、Operaがわずかにリードしているのですが、起動している状態からの読み込みの場合、OperaとChrome 10のCanaryフォームが、ほぼ同時となっています。人間の目では速度の違いが全くわからないくらい近い数値です。Firefox 4 beta 7は、起動の際に非常に時間がかかります。場合によっては20秒近くかかるなんてことも...。


■タブ読み込み:勝者 Chrome 8(ステーブル)

101220browserspeedtest3.jpg

YouTube、Hulu、Lifehacker、Gizmodo、それぞれのブラウザのホームページ、Googleなどを含む、9つのタブを一挙に読み込むテストを行ってみたところ、Chromeが見事勝利を収めています。新しいバージョンよりも速いのはどういうことなのか、いまいち解せない部分もありますが、Chrome Canaryはまだまだ開発中なので、今後Canaryが最適化されていくにつれ、どんどん改善されていくかもしれません。


■JavaScript--勝者:Chrome 10 (Canary)!

101220browserspeedtest4.jpg

Googleが、JavaScriptエンジンの改善について話したということは、つまり、JavaScriptエンジンが良くなったということに相違なく、Crankshaftによって、Chromeは以前よりも優秀になっています。Gmailなど、スクリプトが重いサイトの読み込みの際には特に有効です。また注目すべきは、Internet Explorerがクラッシュも失敗もなくこのテストを終えたということ。実は快挙です。


■DOM/CSS--勝者:Opera 11!

101220browserspeedtest5.jpg

ページレイアウト構成やデザイン、その他の要素の読み込みは、Chrome10の方が遅いというのはなんだか奇妙ですが、Operaの最新ベータ版が飛躍的に進歩していることは間違いなさそうです。その一方で、IE9 betaはテストを終えることすらままなりませんでした...。


■メモリ使用量(アドオンなし)--勝者:Firefox 3.6!

101220browserspeedtest6.jpg

過去のテストでもそうでしたが、何もないまっさらな状態では、Firefoxのメモリ使用量は実はかなり軽いです。Operaと接戦になりましたが、現在はMozillaブラウザの勝利となっています。IE9 betaのパフォーマンスもまずまずです。


■メモリ使用量(アドオンあり)--勝者:Firefox 3.6!

101220browserspeedtest7.jpg

「Cooliris」というアドオンが、Firefox 4ベータ、Opera 11のアドオンとして存在しないため、全く同じ条件が用意できませんでした。よって、どちらが勝ちかというのは判断は難しいのですが、できる限り努力した結果はFirefoxの勝利となります。アドオン5つをインストールし、タブを9つ開くという条件でのテストの結果、Firefox 3.6の使用量が一番効率的でした。


■スコア

ブラウザのテスト結果は数値化できますが、デザインであれ、オンラインでの使用状況であれ、スピード重視であれ、結局は、ユーザ個人のニーズにマッチしたものが一番です。といいつつも、今回はテストを行って数値化した結果を、点数にしてみました。7つのブラウザを、テストが行われたカテゴリーごとにレート付けし、点数付けしています。このカテゴリーでの主な違いは、7つのうち5つにはアドオンがあるという部分ではないかと思います。

Chrome 10 (Canary):72.5%
Opera 10:71.4%
Chrome 8 (正式版):70%
Opera 11 beta:62.5%
Firefox 4 beta 7:52.5%
Firefox 3.6.13:52.5%
Internet Explorer 9 beta:45.7%


今回のテストの結果、上記のような結果が弾き出されました。次はmこれらのブラウザをMacでテストしてみたいと思いますので、Macユーザの方はお楽しみに!

テストに関するご意見、ご感想はコメントでお待ちしております!


Kevin Purdy (原文/訳:まいるす・ゑびす)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.