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ゲストライター  - ,  08:00 PM

集中したいのにできない時は、Mac OS Xの「ペアレンタルコントロール」で自分を管理

集中したいのにできない時は、Mac OS Xの「ペアレンタルコントロール」で自分を管理

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Mac OS X:どんなに「集中して仕事をしよう!」と思っていても、どうしても気が散ってしまう時はあります。集中を削ぐようなアプリやウェブサイトをブロックしたい時は、Mac OS Xの「ペアレンタルコントロール」を使うと良いです

 


Mac OS Xのペアレンタルコントロールを使えば、指定したアプリやウェブサイトをブロックしたり(もしくは許可したり)、メールのやり取りを追跡したりできます。また、ログインからログアウトまでの時間がどれくらいだったか? の測定も可能です。

ペアレンタルコントロールは、管理者権限のあるアカウントから設定できます。

  1. システム環境設定 > アカウントを開く。
  2. 左下のカギアイコンのロックを外し、管理者権限のあるアカウントを選択。パスワードを入力し、アカウント情報が変更できるようにする。
  3. 左下のカギアイコンの上にある「+」アイコンをクリックし、新しいアカウントを作成する。
  4. 新規アカウント作成画面でプルダウンメニューから「ペアレンタルコントロール」を選ぶ。
  5. ペアレンタルコントロール画面で、制限したいアプリやウェブサイト、時間などの設定をする。

ペアレンタルコントロールは、その名前の通り、元々は親が子どものパソコンの使用を管理するための機能です。集中できない自分を厳しくしつけるつもりで、ペアレンタルコントロールで「ダメな子」アカウントを作ってみてはいかがでしょうか?


How-To: Turn Mac Parental Controls Into Productivity Boosters [The Apple Blog]

Whitson Gordon(原文/訳:的野裕子)

 

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