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ゲストライター  - ,,  10:00 AM

ミニマリスト系起業家が語る、ワクワクする仕事へ転身するコツ

ミニマリスト系起業家が語る、ワクワクする仕事へ転身するコツ

101210minimalist_jobchange_guide1.jpg叶えたい夢や目標を胸に抱きつつ、それとは、どんどん離れていっている気がしてしまう日常...。そんなモンモンとした日々が続いているなら、「決断のとき」かもしれません。2009年8月に退職し、現在、ミニマリスト系ライターとして活動している、Everett Bogue氏は、自身の経験について以下のように綴っています。

Bogue氏は「どんな理想的な生活を思い描いているにしろ、それが実現可能と知ることが必要」と指摘。「子どもがいるから...」とか「もう若くないし...」といった事情は、単なる言い訳だ、と述べています。もちろん、独身だったり、20代のうちのほうが、今の仕事を辞めるのはずっとカンタンですが、自分自身が決断を引き延ばし続けているかぎり、人生を変えることはできません

 


また、「今の仕事、それなりに満足だしな~」と言いつつ、起業や脱サラに関する情報をチェックしている方は、今の仕事に対するその気持ち、本物でしょうか? 実は、仕事が嫌になっているのを、ひそかに否定しているのでは...?

いずれにしろ、仕事を辞めるのはカンタンなことではありません。Bogue氏は、乗り越えるべき壁として、以下の5点を挙げています。


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1: 不安を克服しよう

「こんな不景気に仕事を辞めたら、生活できなくなるんじゃないの?」と言う人もいるが、私はむしろ機会は広がっていると思う。仕事のやり方は広く多様化しており、今こそ、自分の事業を始める時期だ。耳にするネガティブな話は無視しよう。また、家庭の事情や年齢など、よくある「言い訳」を現実的なものだと捉えないこと。最悪の事態が起こったとしても、基本的な常識を持っていれば、それは自分が思っているほど悪いものにはならないだろう。


2: 新しい人脈を作ろう

会社を辞めて、新しい世界に踏み出そうとするならば、これまでの会社生活での人脈とは違う新しい友人が必要だ。インターネットは、同じ志を持っている人や、すでにその分野に踏み出している人などと知り合える絶好の場だ。自分の夢や目標の実現に向けて、力を貸してくる人が何人か現れるかもしれない。自分をサポートしてくれる人は大事にしよう。「キミなんて、成功しっこないよ」と言う人は、放っておこう。


3: 現実的ではない夢に取り組もう

自分の目標は、どこでも生活でき、仕事できる「ミニマリスト」になることだった。実際やってみると、想像していたほど大変なことでもなかった。主な収入源はブログだが、これほど早く、これが実現するとは思っていなかった。どんなことにしろ、目標を持つことは必要だ。まずは、現実的ではない目標を書き出し、それとともに生活してみよう


4: 自分のアイデアを話すときは自信を持とう

仕事を辞めようと決めるとき、他人からの意見が最も厄介だ。たとえば、「仕事を辞めて、ライターになるんだ」と親友に告白したら、彼らが心配したり、疑いを持つことは当然だろう。ゆえに、自分の計画を話すときは、自信を持つことが大切だ。他人に自分の計画を話すときは、ためらったり、不安を感じたりせず、自信をもってしっかりと話すこと。実際、自分が「ライターになる」と話したとき、人々は自分をクレイジーだと言った。しかし、6ヶ月後にはフルタイムでこの仕事をしていた。もう僕は「クレイジー」ではない。


5: 自分の人生は他人に決めさせない<

仕事を変える決断は自分次第だ。友人や家族と、どれだけ熟慮を重ねても、自分の決断が容易になるわけではない。実際、話せば話すほど何かしようとすることは難しくなる。決断するのに時間をかけるのではなく、行動しよう


仕事を変えることを決断したら、実際の生活設計についても見直しが必要です。特に、お金は生活する上で切実な課題。Bogue氏は、自身の経験も踏まえ、実践すべきポイントとして、以下の3点を挙げています。


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1: キャッシュフローを明らかにしよう

メインの仕事のほかに、小金を稼ぐ方法をまずは探してみよう。たとえば、自分の所有物を売る以外の方法で、オンラインで10ドル稼ぐことからスタート。小さな目標かもしれないが、これがクリアできたら、その目標を「日に10ドル」と上げてみる。これがクリアできたら、100ドル、10,000ドルといった具合に、増やしていけばよい。

新しいキャッシュフローを考えるとき、目に見える目標を持つことは重要だ。たとえば、デジタルプロダクトで収入を得ようとしている場合、まずは目標を立てて、「売れないな」とわかるまで、そのプロダクトに集中して取り組むこと。もちろん、収入を得る場はオンラインに限らないが、個人的には、現在の経済状況下では、オンラインのほうが収入を得やすいと考えている。


2: キャッシュフローが確立するまで節約で生き延びよう

キャッシュフローが確立するまで、もしくは、何をしたらいいのかアイデアが浮かばない場合は、それまでの間の数ヶ月の生活費をまかなうため、節約に努めよう。起業のカリスマの多くは、6ヶ月分の生活費の確保を勧めている。ロックスターを目指すなら、12ヶ月分くらいは貯めておいたほうがよい。

まずは、毎月どれだけのお金を使っているのか、履歴を取ろう。Adam Baker氏の電子書籍『Unautomate Your Finances』(英書)は、このテーマで参考になる本だ。

毎月、多くのお金を使っているなら、節約する必要がある。自分の場合、ブルックリンでの生活を維持する上で、月1,400米ドルが理想の生活費。ポートランドにいたときは、900米ドルぐらいだった。実際、仕事を辞めたとき、3,000米ドルの貯えがあり、これで3ヶ月生活した。生活費によって、必要な貯えはこの金額よりも上下するだろう。

使うお金が少ないほど、成功する確率は高くなる。サラリーマン生活を経ると、毎月の安定した収入につい甘えてしまうが、このサイクルを断ち切り、一円たりとも無駄にしない生活を始めよう


3: 生活を「ミニマル化」しよう

仕事を辞める前に、すべてをスリム化しておこう。マイカー無しの生活に切り替え、家具は売ってしまう。ケーブルテレビなどの加入も止める。通話プランもベーシックに下げ、生活費は食費と家賃程度まで切り詰める。そのうち、起業したビジネスでお金が稼げるようになるだろうが、だからといって生活レベルを元に戻す必要はない


Bogue氏によると、決断はときに大胆に、そして、脱サラ生活のための備えば万全に、といった点がポイントのようですね。

このほか、起業にまつわるコツとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「先輩起業家が伝授する、起業で陥りやすい間違い5つのポイント+α」も参考になります。また、新しいネットワーク構築術としては「人的ネットワーキング形成のための、賢い5つのステップ」も、あわせてどうぞ。



The Minimalist Guide to Leaving Your Soul-Crushing Day Job
[Far Beyond the Stars]

Everett Bogue(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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