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ライフハッカー編集部  - ,,,  02:00 PM

Google AppsをGmailアカウントでなく自己ドメイン名で使う、という選択肢について考えてみる

Google AppsをGmailアカウントでなく自己ドメイン名で使う、という選択肢について考えてみる

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Gmailサービスが開始された頃、みな競ってアドレスを取得し、その後登場したカレンダー、Docs、Voiceなど、その他のアプリにもなんの迷いもなく参加したものですが、最近ではパーソナルドメインも安くなってきているので、Google Appsを自分のドメイン名アドレスで使うことも、かなり簡単になってきています。

今回は、なぜ自分のドメイン名アドレスを取得するべきなのか? について、お話していきたいと思います。

 


■自分でコントロールできるメールアドレスの方が将来的には安心である

Gmailが今便利だからと言って、これから先もずっとメールはGmailが一番、という時代が続くとも限りません。今もどこかで、ものすごいメールシステムが発明されている途中かもしれません。もしくは、Yahooの方が自分にとっては便利、と気付くかもしれませんし、これ以上個人情報をGoogleに公開したくない、と思うかもしれません。

そんな未来に備えて、メールアドレスも本来であれば、携帯番号と同じくらいポータブルであるべきではないでしょうか? つまり、メールアドレスを変更することなく、メールのプロバイダーのみを変更する方が、プロバイダーを変えるたびにメールアドレスも変わるより、理にかなっています。「@gmail.com」のアドレスを使っている場合、残念ながら、これは選択可能なオプションではありませんが、パーソナルドメインを持っていれば可能です。

Gmailアドレスを使っている場合でも、IMAP経由で他のクライアントからアカウントへアクセス、または自動転送などを使うという選択肢もありますが、自分のドメインを持っている方が融通は利きます。また、メールの転送オプションやインポートオプションも、自分のドメインを持っている方が、俄然選択肢が多くなります。なので「メールアドレスを変更しました!」というメールをせずに済みます。

Google Appsが、自己ドメインでインストールされている場合でも、データはGoogleのサーバを経由しています。Googleはポータビリティに関して寛大なのですが、もし、将来的にそうではなくなるという事態になっても、自己ドメインを持っていれば、メールプロバイダーを変えるだけで済むので、さほど慌てる必要もなさそうです。


■プロフェッショナルな洗練、ファミリーフレンドリー

どんなGmailアドレスを使っているかにもよりますが、仕事としてはいかがなものか...というユーザ名をGmailアドレス取得の際に選んでしまった人も、遺憾ながらいるかと思います。なので、自己サーバでメールアカウントを作成し、いつでもユーザ名を変更できるようにしておくのは、理にかなっているように思えます。

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また、フリーランスの仕事をしている人であれば、例えば「design@smith.com」など、仕事別にメールアカウントを新たに作成し、それをパーソナルアカウントとつなげておいたり、何かのイベントの際に、そのイベント専用のアドレスを簡単に作成できるので、数回メールするだけの人に、パーソナルアドレスを伝える必要もなくなります。また、子どもがある程度の年齢になったら、彼ら専用のメールアドレスを与えてあげられます。親戚の誰かがメールアドレス関連で問題を抱えている場合などにも、自己サーバのアドレスを設定してあげるなんてことが可能です。


■切替は実はさほど難しくない

ドメイン名を取得する際に一番難しいのは、取得可能なURLを見つけ出すことです。珍しい名前の人であればすぐに見つかるかと思いますが、自分の名前で検索してみて全部取得されてしまっていた場合、信頼できる安めのドメイン名を使用、パーソナルウェブホストスペースを購入し、そこにGoogle Appsを設定する方法もあります。ホストによっては、自動で設定可能なところもあるようです。また、ほとんどの携帯プラットフォーム用には、Google側からなんらかの同期方法が提供されているので、Appsアドレスは問題なく機能してくれます。

※注 GmailアカウントからGoogle Appsへの切替の詳細は、「今のGoogleアカウントから各種サービスを新しいアカウントへ移行する方法」を参考にしてみて下さい。

ドメイン名とスペースが確保できたら、ほとんどのGoogleサービスが、Appsユーザでも使えることが分かると思います。なので、BuzzやGoogle Storage、Health、Powermeter、Profileなどがなくても生きていけるという方であれば、切り替えてもほぼ問題ないはずです。Googleアカウントが複数ある方は、複数アカウントログインサポート機能を使えます。


自己ドメインの取得というと、ちょっとハードルが高そうですが、それなりに利点はありそうです。自己ドメインのケアの手間と、将来メールアドレスを変更する可能性などを天秤にかけてみた時、どちらが良さそうでしょうか?

自己ドメインで試してみた方は、ぜひ感想をコメントで教えて下さい!


Kevin Purdy (原文/訳:まいるす・ゑびす)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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