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ゲストライターゲストライター  -   08:00 PM

「意思決定タイム」を設定すると、意思決定がスムーズにできるらしい

「意思決定タイム」を設定すると、意思決定がスムーズにできるらしい

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十分な調査・分析、ココロの準備もできていない状態で、意思決定を迫られることもあれば、「まだまだ大丈夫だろう」とズルズル先延ばしにしてしまうなど、意思決定のタイミングというのは意外と難しいもの。そこで、一日の中で「意思決定タイム」を設定すると、意思決定しやすくなるそうです。

クリエイティビティ・コーチのMark McGuinness氏は、米ブログメディア「The 99 Percent」の記事で、意思決定に適した時間について述べています。彼自身は、午後4時以降には、大事な意思決定はしないことにしているとか。なぜなら、疲れを感じる時間帯なので、正しい選択がしづらいと考えているからです。

 


ヒトは、体内時計に従って活動しています。生産性を追求するならば、まずは、自分が朝型なのか夜型なのかを知り、自分にとって、大事なことを考えるのに適した時刻を選ぶことが必要です。

McGuinness氏は、意思決定するコツとして、以下の点を挙げています。

  1. 瑣末なことを決めるのに、負荷をかけない
    小さなことは、サクっと決めよう。重要なことを決めるときにだけ、時間を使う。
  2. 自分のエネルギーレベルを知ろう
    エネルギーレベルの高いときが、意思決定のベストなタイミングであることが多い。
  3. 意識から抜け出そう
    意思決定をする際、理屈だけでなく直観力も使えるよう、ときには自分を解き放とう。
  4. 長短を考慮しよう
    それぞれの選択肢について、長所・短所を分析し、整理しよう。
  5. 自分に聞こう
    それについて、自分はどう感じているだろうか? アタマとココロが対立しているときは、ゆっくり時間をかけ、多くの情報を集めたほうが良い。

人によって、エネルギーのピークは異なるもの。まずは、日次・週次で自分のエネルギーがどう変動しているかを知るのは有効なようですね。このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「朝型と夜型でパフォーマンスのピークが違うらしい」や「1週間のエネルギー変動を"みえる化"し、仕事の生産性アップにつなげよう」でもどうぞ。


Don't Decide Until Decision Time
[The 99 Percent]

Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)

 

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