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ゲストライター  -   10:00 AM

Gmailが不正アクセスされたときに自分以外のアクセスを一斉に遮断する方法

Gmailが不正アクセスされたときに自分以外のアクセスを一斉に遮断する方法

101205_gmailsession.jpg


自分のGmailが万が一、他の誰かからアクセスされてしまったときの対処法です。

Gmailは、IPアドレスごとに誰がログインしたかを記録していて、それを参照できます。さらに、自分以外のセッションをすべてログアウトさせる機能も備わっています

詳細は以下より。

 


まず「Gmail」にアクセスしましょう。

Gmailのページを最下部までスクロールさせます。すると、自分以外にGmailにログインしている人がいると「現在もう○○カ所でこのアカウントが使用されています」というメッセージと共に、そのIPアドレスが表示されます


101205_gmailsession_footer.jpg


すぐ横にある「アカウント アクティビティの詳細」にアクセスします。すると、直近のアクセス状況が事細かに参照可能です。


101205_gmailsession_logout.jpg


これで、アクセスタイプやログインの時間が分かります。

同時セッションに関する情報」に「他のセッションをすべてログアウト」というボタンがあります。これをクリックすると、現在ログインしている自分以外のセッションが一斉にログアウトされます

他のセッションから同時アクセスがあり、自分以外の危険なアクセスだと判明したら、この機能を活用しましょう。また、他のセッションをログアウトさせてから、パスワードを変更すれば、不正アクセス対策にもなります。


(カメきち)

 

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