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[PR]デルの3万円台&超軽量プロジェクタM109Sで、プレゼンの見栄えがアップする
プレゼンの成否は、ファーストインプレッションの是非が、かなりの割合を占めるような気がします。
「競合プレの発表順で有利なのは、最初か最後」とは、個人的な経験に基づく言葉ですが、数時間連続で説明を聞いていると、内容よりも見てくれの印象が記憶に残っているかが影響するのは、よくあることです。
正攻法で、プレゼン内容を研ぎ澄ますのも、もちろん大切ですが、相手にインパクトを与える見せ方への工夫をおろそかにはしていないでしょうか?
デザインに凝る、というのも一つの選択肢ですが、相手の美的センスに合致するか? 競合の資料作りメンバーにデザイナーがいたら? と、不確定要素も多いもの。そこで「持ち運びできるホワイトボード+デルのM109S」を使った、誰でもできる見栄えのするプレゼンテクニックをご紹介します。
まず、準備する最初のアイテム、M109Sのスペックはと言いますと...
- 輝度:50 ANSI ルーメン (最大)
- コントラスト比:800:1 標準 (フルオン/フルオフ)
- 解像度:858 x 600 (SVGA)、最大 1440 x 900 (WXGA+) の自動同期
- マルチ入力端子:DC 電源入力/VGA コネクタ/コンポジットコネクタ
- LED モジュール光源の寿命:最大 10,000 時間
- 台形補正方向:垂直 +/-20 、水平なし
そして一番気になる、サイズと重量は
- 外形寸法 (W x D x H):92 x 105 x 37 mm
- 重量:360 g
重さはiPhone 3つ分より若干軽い程度。設置面積は一般的な名刺2枚分くらいですね。お手元のiPhoneと名刺で、サイズと重さを想像してみると、その小ささが伝わるかと。
もう一つのアイテム「持ち運びできるホワイトボード」の紹介と、実践写真は以下にて。
持ち運びできるホワイトボード(正確にはシートですが)は「紙製のホワイトボード 消せる紙」や「コーワライティングシート」などがあります。こちらは、Amazonでも手軽に買えますね。価格も2~3000円程度です。
ホワイトボードの表面の白さは、プロジェクタを投影するスクリーンの代わりにピッタリです。プレゼン先にスクリーンがなくても、これを使えばキレイに映せます。

そして、ここでデルのポータブルプロジェクタM109Sの出番です。
投影したプレゼン資料の上から、ホワイトボードマーカーで直接書き入れながら説明します。口頭で説明しながら書くことで、資料+口頭だけの説明よりも、かなりの情報量を付加できます。重要なのは、プレゼン資料をプレゼンターの思い通りに見てもらいやすくなる点です。
手元の印刷資料に目を落としている相手では、プレゼンターの声は耳に入っても、表情やニュアンスは伝えきれません。視線をプレゼンター側へ誘導し、強調点や要素同志の関係性を、直接書き入れながら説明することで、短い時間で伝えられるのです。
片手でも楽々持てるポータブルプロジェクタM109Sと、紙製のホワイトボード 消せる紙」や「コーワライティングシート」を合わせても4万円程度の出費で、誰でもプレゼンの見栄えを大きく改善することができます。チームに一つ「M109S+持ち運べるホワイトボード」のセットがあってもいいかもしれませんね。
この組み合わせは、過去記事で紹介した、「プロジェクターを使って楽しく書類作り」や「現役員が語る、Google式会議効率化の6つの法則」の一つ「Googleの会議は大きいタイマーをプロジェクターで映し出すことで知られているが、これは会議に集中させるために一定の効果がある」を実践するのにも役立ちますよ。
今回紹介した、デルの法人向け製品「M109S」も、インフォバーンの仕事力UPストーリーのサイトでご紹介中。もちろん前回同様、毎週1名様にデル製品プレゼントのほかに、RTが増えれば増えるほど割引率がアップして、最大10%オフになるクーポンの抽選(50名様に当たる!)も開催中です! ぜひこちらもご覧あれ。
[プロジェクトDELL 仕事力UPストーリーvol.04 プレゼン編]
(常山剛)
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