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ゲストライター  - ,,,,,  06:00 PM

Firefox以外のブラウザも充実! ぜひ備えておくべき拡張機能10選

Firefox以外のブラウザも充実! ぜひ備えておくべき拡張機能10選

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クラウドコンピューティングの広がりによって、ブラウザは、単にウェブサイトを閲覧するだけのものではなくなってきました。これに伴い、安全性や利便性、作業効率などをアップさせるための拡張機能が数多くリリースされています。

特に、ここ1年で『Google Chrome』や『Safari』が拡張機能ギャラリーを開設するなど、これまでのFirefoxの独壇場から、拡張機能にまつわる環境がずいぶん変わってきましたね。そこでこちらでは、特にオススメな拡張機能トップ10を、ご紹介しましょう。

10位: 「Web of Trust」(Firefox/Chrome/Safari/IE)

「Web of Trust(WOT)」は、より安全なブラウジングを実現するための拡張機能。オンライン検索をする際、WOTは独自のデータベースにアクセスし、各検索結果の安全度を緑・赤・黄で表示。緑は安全なサイト、黄は注意しながら進行すべきサイト、赤は明らかにやめておいたほうがよいサイトという具合に、検索結果の横に色分けされた円が表れる。

安全性の程度をより詳しくチェックしたい場合は、他のユーザからの評価も見られる。この拡張機能は、特にオンラインショッピングに便利。詐欺に遭う可能性のあるオンライン店舗に注意を促してくれるからだ。WOTは、Firefox/Chrome/Safari/IEに対応しているほか、Operaほかのブラウザには、bookmarkletが提供されている。

 


9位: 「Google Translate」FirefoxSafariOpera

101108top-10-browser-extensions2.jpg「Google Translate」の拡張機能は、インストールするだけで、ユーザの主言語以外の言語を自動認識し、翻訳を実行するかどうかを確認してくれる。これを実行すれば、翻訳したテキストでウェブページを再度読み込む。

もちろん、他のウェブ翻訳同様、翻訳機能は完璧とはいえないが、おおまかな意味を理解する程度であれば、十分使える。この機能は、Google Chromeにはビルトインされており、拡張機能は不要。Firefoxでは「gTranslate」という名称でリリースされているほか、Safari/Operaにも対応している。

8位: 「AutoCopy」FirefoxChrome

101108top-10-browser-extensions3.jpg「AutoCopy」はその名のとおり、ブラウザ内でテキストを選択すると、これを自動的にクリップボードにコピーしてくれる。「Ctrl+C」(Macは「Cmd+C」)のキーボードショートカットを使えば、テキストのコピーはたいした手間ではないかもしれないが、フォーマットせずにコピーする手段として、この拡張機能は便利。Firefox/Chromeに対応している。

7位: 「Better Gmail」FirefoxChrome

101108top-10-browser-extensions4.jpgGmailは便利なウェブメールサービスではあるが、完璧ではない。そこで生まれたのが「Better Gmail」だ。Gmailに関するGreasemonkeyスクリプトをコンパイルし、ラベルの階層化や、表示・非表示などといった便利な機能を追加してくれる。公式版はFirefoxにのみ対応しているが、非公式版としてChromeに対応しているものもある

6位: 「PriceBlinkFirefoxChromeSafari

オンラインショッピングの際、最低価格をチェックする習慣はないだろうか? 「PriceBlink」はこんなとき、同一製品を販売している、他のショッピングサイトの情報を自動的に収集。現在開いているページの価格よりも、低い価格のものをリスト化したり、クーポン情報を教えてくれたりする。Firefox/Chrome/Safariに対応。

5位: 「BugMeNot」FirefoxChromeSafariOpera

それほど頻繁に使うことがないであろうウェブサービスの利用に、いちいちユーザ登録するのは面倒だし、メールアドレスなどの個人情報を、ウェブサイト運営者に渡してしまうのもなんだか不安...。そんなとき便利なのが、ログインできるユーザ名とパスワードの組み合わせを調べてくれる拡張機能「BugMeNot」だ。

「BugMeNot」が提供したアカウントを使えば、ユーザ登録をせずともログインできる。ちなみに、「BugMeNot」からのアカウント情報でログインに成功したかどうかは、ユーザ側からフィードバックでき、これによって、精度を上げていく仕組みになっている。Firefox/Chrome/Safari/Operaに対応。

4位: 「Tab Cloud」FirefoxChrome

101108top-10-browser-extensions5.jpg「Tab Cloud」は、ブラウザタブを、単一のコンピュータ、もしくは複数のマシンをまたいで管理するのに秀逸な拡張機能。ブラウザウィンドウに名前をつけたり、セッションを保存したり、タブを同期したりできる。

『Firefox 4』ではタブ同期機能が搭載されている(英文)が、「Tab Cloud」のほうがタブの同期はコントロールしやすい。また、タブ同期が未実装のChromeには、便利な拡張機能だろう。タブを一度に30個以上開くユーザにとっては、タブの整理整頓ツールとしても使える。Firefox/Chromeに対応。

3位: 「FlashBlock」FirefoxChromeSafariOpera

101108top-10-browser-extensions6.jpgPC系雑誌「PC World」の最近のレポート(英文)によると、Flashがなければ『MacBook Air』のバッテリーは、2時間は長くもつとか。バッテリーを効率的に使うには、ポータブルラップトップでFlashをなくすという選択も、賢明な判断なのかもしれない。一方で、それほど頻繁に使わないとしても、Flashをコンピュータから完全に「撤去」してしまうのも不便。そんなとき「FlashBlock」が使える。

これは、Flashをコンピュータにインストールした状態にしながら、ユーザからの許可なくFlashコンテンツを読み込まない、という拡張機能。Flashを削除せずに、バッテリー寿命や全体のパフォーマンスを確保できる。FlashBlockの機能は、Windows向けChromeとMac向けの開発者ビルドには、ビルトイン済み。Firefox/Chrome/Safari/Operaに対応。

2位: 「Greasemonkey・Greasemetal」などFirefoxSafari

101108top-10-browser-extensions7.jpg「GreaseMonkey」は実に素晴らしい。シンプルなJavaScriptの助けを借りて、ウェブブラウザで実現したいことが大体何でもできる。それ自体がいろいろなことをしてくれるわけではないが、多くのユーザスクリプトは、ユーザが持ちうる最も強力な拡張機能といえる。

「GreaseMonkey」の基本的な目的は、JavaScriptのインジェクタとして機能すること。インストールしたユーザスクリプトは、特定のページにJavaScriptをインジェクトし、通常とは異なる動きをさせる。つまり、JavaScriptの知識があれば、自分が望む機能を自分で作れるわけだ。Greasemonkeyは、元々はFirefoxのために作成されたものだが、ChromeやSafariでも、Greasemonkeyを走らせることは可能。

1位: LastPass(Firefox/Chrome/IE/Safari)

101108top-10-browser-extensions8.jpg「LastPass」は個人情報管理ツールとも言うべき、驚異のパスワードマネジャー。複数のアカウント名やパスワードをはじめ、クレジットカード番号、住所・電話番号など、様々な個人情報を記憶しておいてくれる。

これらは、すべて安全に保存され「LastPass」がインストールされているコンピュータであれば、同期ができるのも魅力。この拡張機能については、ライフハッカーアーカイブ記事「『LastPass』でパスワードを一括オンライン管理!(フリーソフト)」も参照のこと。

このほか、皆さんもオススメの拡張機能があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね!


Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,, - By

    友清哲

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