• GIZMODO
  • FUZE
  • BUSINESS INSIDER JAPAN
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ゲストライター  - ,  12:00 PM

「シャワーのしすぎは肌のカサカサを招く」という説

「シャワーのしすぎは肌のカサカサを招く」という説

101104shower_skin.jpgPhoto by Steven Depolo.


冬場は湿気が少なく、肌がカサカサしやすい季節ですね。しかし、シャワーの回数を減らすと肌のカサカサが軽減できるかもしれない、というのがこちらのテーマです。

米ニューヨーク・タイムズでは、「毎日欠かさずシャワー」という習慣から一転、最近の米国では、「シャワーの回数を減らす」のが徐々にトレンドになってきていると指摘。たとえば、オーガニック化粧品ブランド「Osea」でチーフエグゼクティブを務めている、Jenefer Palmerさんもその一人です。腕の下や足の裏などは、布で拭いて清潔に保ちつつ、シャワーの回数は週3回以内だとか。これによって、肌本来の油分や保湿をキープしているとか。

 


シャワーやシャンプー・ボディソープが洗い流してしまうのは、油分や脂質だけではありません。米カリフォルニア大学サンディエゴ校のRichard Gallo博士によると、肌にある良性バクテリアには、肌細胞に抗生物質を作らせる機能があるとか。しかし、シャワーを浴びすぎると、この良性バクテリアも落としてしまい、肌の乾燥や湿疹につながるそうです。

ただし、コロンビア大学のElaine Larson教授によると、インフルエンザが流行しやすい寒い時期、満員電車やスポーツジムなど、人ごみの多い場所に出かけたときは、外から持ち帰ってしまったウイルスなどを落とすために、シャワーで洗い流すことも必要とのことですよ。

シャワーを浴びるのは、衛生面だけでなく、病気の予防や、朝の目覚めを促すなどといった目的もあるので、一概に「シャワーはNG」とも言えませんが、特にカサカサ肌が気になる方は、冬の間だけでも、シャワーの回数を見直してみるといいかもしれませんね。


The Great Unwashed [The New York Times]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,,,, - By

    庄司真美

    LIKE

    ビジネスや人間関係を広げるチャンスに? 「Airbnb」のホストになることで得られる、お金以外のもの

    Sponsored

    ビジネスや人間関係を広げるチャンスに? 「Airbnb」のホストになることで得られる、お金以外のもの

    ビジネスや人間関係を広げるチャンスに? 「Airbnb」のホストになることで得られる、お金以外のもの

    世界的に知名度の高い宿泊予約のマーケットプレイスといえば、「Airbnb(エアビーアンドビー)」。2008年に誕生して以来、世界各国に広がり、現在は世界191カ国、3万4000以上の都市で利用されています。 そして今あらためて、空き部屋などを有効利用する手段や新たなビジネスのかたちとして、「Airbnbのホスト」に注目が集まっています。 物件の管理や接客の仕方、また、お部屋のコーディネイトなど、  10:00 PM

2017年注目のライフハックツール

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.