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ゲストライターゲストライター  - ,,  04:00 PM

「目印」を有効に使うための7つの生活の知恵

「目印」を有効に使うための7つの生活の知恵

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「目印」というのは、いちいち考えたり調べたりしなくても、見ただけで、そのステイタスや属性が分かるという便利な代物です。生活の中で「目印」を有効に使うための、おばあちゃんの知恵袋的なネタがありましたので、まとめてご紹介しましょう。

1. キッチンスポンジは角の取れ方で用途を分ける

新しいキッチンスポンジは、当然のようにお皿やグラスを洗うのに使うと思います。角が1つ取れたスポンジは、キッチンカウンターやテーブルを拭く用、角が2つ取れたスポンジは、床に何かがこぼれたのを拭く用という感じで、角の取れ方で用途を分けると分かりやすくていいですよ。

 


2. 降格させたブラシ類はマークしておく

最初はあるべき用途で使っていたブラシ類は、古くなったら、別の用途に「降格」させることはよくあると思います。例えば、古くなった歯ブラシはお風呂掃除用にしたり、古くなった皿洗い用ブラシは、植木鉢やプランターを洗う用にするという感じです。お風呂掃除用歯ブラシで、間違って歯を磨いたりしないように、降格させたブラシにはペンで印を付けるなど、分かりやすくマークしておきましょう。

3. カバー類はセットでピローケースに入れて収納

「ボックスシーツ、掛け布団カバー、ピローケース×2」これがいわゆるベッド周りのカバー類のワンセットだと思います。ボックスシーツ、掛け布団カバー、ピローケース(1枚)を畳んで、それらをもう1枚のピローケースの中に入れて仕舞うと、バラバラにならないので収納しやすいです。しかも、次に使う時に取り出しやすくて便利です。目印というより一目で分かるようにする知恵ですね。

4. キッチン小物の使用頻度はシールを貼って見極める

使ってるんだか使っていないんだか、分からないようなキッチン小物は、意外とあると思います。そういう使用頻度が不明な小物類には、小さな丸いシールを貼ります(後ではがしやすいものがベター)。キッチン小物を使う時にシールが貼ってあれば、はがします。シールを貼ってから半年後に一斉点検をして、その時点でまだシールが貼ってある小物は「半年使っていない =多分この先も使わない」ということで、誰かにあげるなり捨てるなり、今後の処遇の判断がしやすくなります。

5. 衣類やバッグなどにはマスキングテープを使う

キッチン小物と同様に、衣類やバッグ、リネン類などの布製品は、シールの代わりにマスキングテープを使いましょう。マスキングテープを目印として貼っておき、シーズンが終わった時にまだマスキングテープが付いている物は、古着屋さんやチャリティに出してしまうか、さようならです。

6. 貸したものを返してもらうための一手間

友だちや同僚やご近所さんに、物を借りたら返さない確信犯のような人がいる場合は、何か物を貸す前に、自分の名前やイニシャルを、書いたり彫ったりしてしまいましょう。目につくところに名前があると、返却のリマインドにもなりますし、勝手に自分の物にされないための抑止力にもなります

7. 家族はそれぞれ色分けする

大家族の場合は、どれが誰のものなのか、すぐに分からないものもあると思います。そういう時は、家族各人の色を決めて、歯ブラシやお箸などの小物から、タンスの引き出しまで、どんなものにもその人の色のシールを貼りましょう。誰にでも一目で分かって便利です。

兄弟が何人もいる場合は、年長の子どもの色を薄い色にしておき、年少の子どもの色を濃い色にしておくといいですよ。お下がりなどで物の所有者が移動した場合に、シールを重ね貼りしても、濃い色が上に来るので、下の色が透けて紛らわしいというようなことがありません。

目印と言っても、シールを貼ったりマークするだけでなく、物自体の状態を基準にするという手もあります。これらの知恵を応用して、自分なりの新しい目印アイデアを考えるのもよさそうですね。


Simple Strategies for Marking Items [Unclutter]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:的野裕子)

 

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