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ゲストライター  - ,,  12:00 PM

悪習慣からの脱却や目標達成に「罰ゲーム」を採りいれるというアプローチ

悪習慣からの脱却や目標達成に「罰ゲーム」を採りいれるというアプローチ

10月1日から、タバコ税が大幅にアップしました。愛煙家の中には、旧価格で買える9月末までに大量に「大人買い」した一方で、「今度こそ、禁煙を!」と心に誓った人もいるかもしれませんね。禁煙に限らず、これまでの習慣から脱却するのは、なかなか一朝一夕とはいきません。そこで、Sっ気あるアプローチの王道の「罰ゲーム」方式を、採り上げてみたいと思います。


ファイナンス系ブログメディア「Get Rich Slowly」では、筆者自らが「この記事が書けなかったら、罰金1000米ドル」と宣言し、オンライン誓約プラットフォーム「stickK」で約束しました。記事が完成しなければ、1000米ドルを実在するチャリティ団体に寄付するという決まり。一見、バカげていますが、グズグズしたり、だらけてしまうことを防ぐ、シンプルな方法です。

 


実際、フィリピンで実施されたある研究では、喫煙者に6ヶ月の禁煙を約束させ、尿検査でニコチンが検出されたら、6ヶ月分のタバコ代に相当する額を、罰金として支払わせることにしたところ、30%の確率で禁煙できたとか。この成功確率は、ニコチンパッチなど、他の禁煙法よりも高かったそうです。

この「罰ゲーム」方式を実行する際は、なんといっても最初の「誓約」が大事。書式や法的拘束力は問いませんが、以下の3点はおさえておきましょう。

1: 目標

達成したい目標を明示する。現状をかんがみてハードルの高すぎるものは避け、実現可能なレベルで設定する。また、より具体的に特定し、成果が測定できるような目標にすること

2: 罰金

上の例の「ブログ記事が書けなかったら、1000米ドル」といったように罰金を決めるのもいいが、必ずしも、金銭的な罰でなくてもよい。目標達成できなかったことを多くの人々に「白状」しなければならないなど、その人にとって苦痛になることならOK

3: レフリー

結果を判断する「レフリー」を任命しておこう。信頼でき、あまり近すぎない人のほうがよい

「罰」は「飴とムチ」でいう「ムチ」の部分。あまりポジティブなモチベーションマネジメント手段ではないかもしれませんが、自分に喝を入れるには効果的かもしれませんね。

このほか、悪習慣からサヨナラするコツとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「悪習慣を断ち切るための29のコツ」もあわせてどうぞ。


Jason Fitzpatrick(原文/訳:松岡由希子)

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    香川博人

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