• GIZMODO
  • FUZE
  • BUSINESS INSIDER JAPAN
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ゲストライター  - ,  12:00 PM

いいアイデアはどこから来るのか? インターネット時代のアイデア形成プロセスを分析


インターネットの発達によって、多くのアイデアや情報が共有できるようになり、これらのコラボレーションから、クリエイティブなものや革新性あふれる製品・サービスなどが生まれていますが、実際、このような作用はどのように起こっているのでしょうか?

Where Good Ideas Come From: The Natural History of Innovation』の著者Steven Johnson氏は、このテーマを独自の視点で分析し、冒頭の動画で、わかりやすく紐解いています。

 


基本的な構造は、至ってシンプル。パズルのピースが集まって、次第にひとつの絵になっていくように、あるアイデアのカケラ同士が結びつき、偉大なアイデアが完成されるというわけです。

もちろん一人でも、様々な経験や、ふとしたひらめきが積み重なり結びつくことで、革新的なアイデアへと育つことはありますが、より多くの人々のアイデアや情報のカケラのつながりが、ブレイクスルーの原動力に...。そして、このつながりをより広く、カンタンに実現してくれるのがインターネットというわけです。

ユーザ同士で、製品やサービスを開発するオンラインコミュニティ「Quirky」や、企業からの「お題」をみんなで考える「Blabo!」など、ユーザのアイデアや情報を共有し合うプラットフォームも、あちこちで生まれつつあります。これからのクリエイティブワークには、ゼロから発想する力だけでなく、世界中に散らばっている小さなカケラを拾い集め、どうつむぎ合わせていくか? も大切なことなのかもしれませんね。


Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)

 

2017年注目のライフハックツール

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.