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ゲストライター  - ,  06:00 PM

「あえて見た目をきれいに整理整頓しない」のも効率的な整理術らしい

「あえて見た目をきれいに整理整頓しない」のも効率的な整理術らしい

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スプーン・フォークなどの食器、ペンや鉛筆などの筆記用具、デザインや色・長さがマチマチな靴下...。とっちらかってしまうと、いざ使いたいと思ったときに、望みのものがなかなか探し出せないというのはよくあることです。ゆえに、整理整頓は有効なのですが、これを頻繁にキレイにやりすぎる必要はない、という指摘があるそうです。

生産性向上をテーマとするブログメディア「Productivity 501」では、定期的に整理整頓しなくても、モノを探すことは容易だと述べています。

 


たとえば、食器の場合、スプーン・フォーク・ナイフなどが、大きさや用途に応じて、きちんと分類・整理されていなくても、実は、使いたい食器を探し出すことはカンタンで、それほど時間を要するものではありません。ひとつのトレイにいろんな食器をガサっと入れても、すぐ欲しいものが見つけられるのならば、それでよし。

さすがに、一箇所に無秩序で保管されていて、いざと言うときに探しづらいときは、この煩雑さが解消される程度に分類しておけばよいのです。ちなみに、キッチン小物の超カンタン整理術については、ライフハッカーアーカイブ記事「短時間でストレスフリーなキッチン小物の超整理術」などもご参照ください。

また、靴下の整理整頓も同様。1足づつ「相方」同士をペアにしなくても、長靴下・短靴下・スポーツ用など、おおまかに分類するだけで、実は十分だったりします

ポイントは、整理整頓は目的でなく、手段にすぎないということ。必要以上に整理整頓することは、実は時間の無駄遣いかもしれません。整理整頓においても、「費用対効果」の視点を持つことは必要なことのようですよ。

仕事面から、同様のテーマを採りあげたものとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「『キレイすぎる整理整頓』はGTDにつながらないらしい」もありますよ。つい、整理整頓に凝りすぎてしまう方は「整理整頓にかける時間」と「整理整頓によって得られる効果」のバランスを考慮し、両者が最適化するレベルにとどめると、より効率的かもしれませんね。


Messy Organization [Productivity 501]

Whitson Gordon(原文/訳: 松岡由希子)

 

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