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ライフハッカー編集部  - ,,  10:00 PM

[PR]64ビットの実力は只者じゃない!Adobe Premiere Pro CS5を選択すべき3つの理由

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[PR]64ビットの実力は只者じゃない!Adobe Premiere Pro CS5を選択すべき3つの理由

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メジャーな動画編集ソフトとして、ユーザーも多いAdobeの『Premiere Pro』は、現在「Adobe Premiere Pro CS5へ"Switch!"」と題したキャンペーンを行っています。他社製品や前バージョンと比較すると、確かに機能は強化されているようですが、現在使っているものに、さして不便を感じていないと、使い始める気はなかなか起こらないものです。

しかし、費用に対するメリットが確かなら、使用する価値はありますよね。そこで、「今回のバージョンでは、従来の動画作業ストレスを覆す大きな変化がある」というPremiere Pro CS5を選択すべき理由を、3つにまとめて解説させていただきます。
 


1:64ビットにネイティブ対応しているため、扱えるメモリの容量が、32ビットアプリとは段違い

100902_01adobePremiere.JPG※ クリックで拡大


映像編集に携わったことがある人、映像編集ソフトに触れたことがある人ならば、動画編集過程でもっとも時間が掛かるのは「書き出し」である、という点には、納得いただけると思います。書き出し最中の残り時間表示ほどあてにならないものはありません。書き出しのスピードアップには、メモリの容量を増やすのが1つの方法ですが、32ビットのOS、Premiereのライバルと目されている動画編集ソフト『Final Cut Pro』などの32ビットのソフトではメモリの上限が4GBまでという壁があるのです。過去記事に詳しく解説してありますが、32ビットOSではビデオカードやマザーボードBIOSなどのデバイスも、同じ4GBのメモリスペースを占拠するため、4GBのメモリを積んで他のソフトを起動させなくても、1つのソフトでメモリを占有できるわけではありません。

では64ビットOSでのメモリ上限はというと実質無制限理論上128GB以上のRAMにアクセスが可能です。既製品ではMac Proで最大32GBまで増設できるので、現状の最大はこのくらいでしょう。32ビットOSと比較して最大約8倍のメモリが使えるわけです。Premiere Pro CS5は、その64ビットOS専用のソフト。このメモリの差が、動画編集をする上で作業効率の大幅アップに繋がります。

メモリが多く使えると、スピードだけでなく、扱える動画サイズも各段に大きくなります。デジタルシネマサイズ(4096x2304 ピクセル)の動画も、メモリをふんだんに扱えるPremiere Pro CS5ならスムーズに扱えるわけです。

自分のマシンが64ビットOSに対応しているかどうかは、Macならこちら、Windowsならこちらから確認できますよ。Snow Leopardは64ビットカーネルを内蔵してますが、64ビットOSだと意識せずに使っている人も多いようです。これを機にちょっとチェックしてみるといいかもしれません。

Premiere Pro CS5での動画編集の快適さは、こちらのページの「Mercury Playback Engineによる業界トップクラスのパフォーマンス」、「After Effectsの64-bit環境ネイティブサポートにあるムービーで体験できますよ。

2:一眼レフなどの高画質HD映像も、Premiere Pro CS5にそのまま取り込んで編集できる

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世界初の動画撮影DSLR、Nikon D90の発売からちょうど2年。D90で撮影できる最大動画サイズは「1280×720」でした。時は下り、先日発表された、初心者からハイアマチュア対象モデルCANONのEOS 60Dや、エントリーモデルのEOS Kiss X4でも「1920×1080(Full HD)」の動画が撮影できます。フルHD動画はもはや、一般ユーザーの間でも珍しいものではありません。

他社製品などでは、先に述べたメモリの壁のせいで、高解像度すぎて重くて編集できなかったり、そもそもデフォルトでは対応せずプラグインが必要だったりするようなことも、ちらほら見受けられますが、Premiere Pro CS5では、デジタル一眼レフカメラや業務用ビデオカメラなどの、動画フォーマットに標準で対応しています。日本でのDSLR市場を二分するCANON・Nikon、両メーカーの最新動画フォーマットをそのまま扱える、ということは、フォーマットやトランスコードの変換も不要で、動画のクオリティを損なわず、編集が可能なわけです。

また、その他にも、PanasonicやSONYをはじめとする主要ビデオカメラメーカーにもプリセット対応は行われているため、タイムラグいらずの動画編集作業が可能になる、というわけです。

3:ストレスフリーの極み。Adobe製品との抜群の連携性を見よ!

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※クリックで拡大


Adobeといえば、IllustratorPhotoshopInDesignAfter EffectsAcrobatDreamweaverFlashなどなど、ものづくりの現場には欠かせないソフトのプロバイダー。Premiere Pro CS5もそのラインナップの1つなのは、ご存知の通り。

さらに驚くべきは、その連携性の高さによる作業効率化の向上にあります。例えばPhotoshopの場合、Final Cutには引継ぎきれないレイヤースタイルの完全移動はもちろんのこと、Premiere Pro CS5上でPhotoshopデータを修正、操作できるという操作感の高さは感動。普段、映像作業で行う「ソフトの切り替え」や「ファイル保存」などのごちゃごちゃした手間を一挙に省くことができます

さらに、Premiere Pro CS5はFinal Cut ProやAVID社など、他社の動画編集ソフトの形式ともプロジェクトを相互にやりとりできます。Final Cut Pro、Avid Media Composerで編集した動画を、Premiere Pro CS5で読み込むのはもちろん、AAF形式への書き出しFinal Cut Pro XMLプロジェクト形式への書き出しも楽々です。

変換のエッセンスはこちらのページの「他のノンリニア編集システムとのラウンドトリップ編集」でご覧あれ。

「64ビットOS対応のマシンになっているのに、Premiereのバージョンが古いまま」という方がいたら、かなりの時間を損しているかもしれません。上記の記事の他にも、GIZMODOでのPremiere Pro CS5の中の人インタビューや、Adobe CS5 Production Premiereの新機能を紹介した公式サイト、そしてPremiere Pro CS5の担当者ブログ「Focus In blog」にも、Premiere Pro CS5の魅力を解説したコメントや動画がありますので、そちらもぜひご参考に。

パッケージ価格は、アドビストア価格でAdobe Premiere Pro CS5 Windows版・Mac版ともに98,175円(税込)。アップグレード版は、Windows版・Mac版ともに26,250円(税込)。アップグレードの対象はPremiere Pro CS4、CS3、2.x、1.x、Adobe Premiereのいずれかのバージョン、またはAdobe Encore DVD 2.0と、アドビ製品ではめずらしく過去の全てのバージョンを対象としています。

普段の動画作業のストレスに辟易している方は、この機会にぜひ64ビットネイティブの快適さを味わってください。詳しくは「Adobe Premiere Pro CS5へ"Switch!"」ページをご覧ください。


Adobe Premiere Pro CS5

(常山剛)
 

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