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ゲストライター  - ,,,,,,  08:00 AM

21世紀のパーフェクトなおもてなし術

21世紀のパーフェクトなおもてなし術


先日「21世紀、パーフェクトな泊まり客になる13のコツ」を紹介しましたが、今回はおもてなしをする方、ホスト編です。

21世紀の今、泊まり客へのおもてなしは変化してきています。ゲストがWi-Fiを使えるようにしたり、ホームシアターの使い方を教えたりと、昔なら考慮する必要のなかったことも出てきました。でも、パーフェクトなおもてなし術には、普遍的な面もあります。入念な計画と配慮があれば、また泊まりに来たい! とゲストに思わせることができますよ。

泊まり客を迎える準備は、二つの重要な点があります。たいていの人は、部屋を片付けるという一点しか考えませんが、もう一つ忘れがちなことは、ゲストから希望を聞いておくことです。この二点を、合わせて準備しましょう。

 


1. 案内冊子を用意する

100827htbtphit21c.JPG

ホテルの部屋にチェックインしたら、まず置いてある案内冊子をパラパラ見る、という人は多いのではないでしょうか。ということで、ゲストが泊まるのは、あなたの家のリビングかもしれませんが、ちょっとした冊子を作ってみませんか?

そんなこと言われたって、何から手をつけたらいいかわからないという人は、米lifehackerが作ったテンプレート(PDFファイル、英語)をダウンロードして、参考にしてみてはいかがでしょうか。このPDFファイルは、編集できるようになっています。このテンプレートに、必要な情報を入力するだけでも十分ですが、あなたがゲストに知っておいてもらいたい情報、ゲストの気持ちになって、知っていたらいいなあと思う情報があったら、加えてくださいね。

100826_113008.jpgPhoto by ngader.

上記の冊子に加えて、用意しておくといいものは、あなたの町の情報が書いてある案内誌や、地図、路線図などです。プリントアウトしたり、観光案内所に行ったりして手に入れておきましょう。あなたがホテルの近くに住んでいたら、交渉次第でフロントから地図一式をもらうことができるかもしれませんね。21世紀のゲストにとっては、GPSや地図アプリは基本かもしれませんが、観光地などに置いてあるイラスト入りの地図は、行きたいところが一目で分かって便利です。お土産にもなりますしね。一部もらって、冊子の中にはさんでおきましょう。

2. ゲストが必要なものを揃えておく

100826_112308.jpgPhoto by JAGwired.

ホテルからアイディアをもう少し借りましょう。ホテルに泊まって嬉しいことは、清潔なタオル、洗面道具などが置いてあることですよね。ゲストは、何か貸してもらいたいものがあっても、なかなかホストには言いにくいものです。先回りして揃えておきましょう

  • インターネットアクセス
    いろんな方法があります。あなたのマシンにゲスト用のアカウントを作っておいたり、Wi-Fiのパスワードを教えてあげたり、使っていないラップトップを貸したり...。ゲストにインターネットアクセスを用意するのは、いまや、水や食べ物を用意するのと同じぐらい重要なことです。
  • 清潔なタオルとリネン
    多めに用意しましょう。普段使っていないお客様用タオルやシーツは、一度洗濯しておいた方がいいですね。そのときに、洗剤を使わずお酢と重層で洗う(英文記事)と状態がよくなります。ブランケットや掛け布団も、洗えるものは洗い、洗えないものは日に干したり、ドライヤーシートを入れて、乾燥機に軽くかけたりしておきましょう。予算がもう少しあれば、ゲスト用のバスローブやスリッパを用意して、ゲストをセレブ気分にさせてもいいですね。
  • お風呂・洗面セット
    これは実は、ホストのあなたのためもでもあったりします。洗面所にゲストの化粧品などが置かれると、片付きが悪いですよね。なので、寮生が、共用のシャワールームに行くときに持っていくような、小さなカゴや手提げを用意して、お風呂や洗面所で必要なものは、その都度ゲストに持っていってもらいましょう。
  • ゲストバスケット
    注意深く荷造りをしても、忘れ物はしてしまうものです。歯ブラシやひげ剃り、フロスなどを忘れたゲストは、ホストに余りはないかと言いにくいかもしれません。長旅で疲れているゲストが、コンビニまで走らなくてもいいように、トラベルサイズの洗面用具を入れた、バスケットを置いておきましょう。痛み止めや、おなかの薬、お水やお菓子も入れておくと親切ですね。ゲストとあなたの関係によっては、ちょっとしたいたずらを仕掛けておいてもいいかも?
100828_112432.jpgPhoto by Jelly Dude.
  • 荷解きできる環境を作る
    数日間だけの旅でも、いちいちスーツケースから必要なものを取り出して、またしまう、ということはしたくないですよね。洋服を出してハンガーにかけたり、引き出しにしまったりできるように、スペースを用意しておきましょう。よくホテルにあるようなラックを買っておくと、スーツケースに荷物を出し入れするときに、床に座り込まなくてもよくなります。
  • 軽い朝ご飯を用意する
    たいていの人は、朝ご飯は軽くすませますよね。なので、ベーグル、シリアル、オレンジジュースなど、朝ご飯になりそうなものは余分に買っておいて、どこにしまってあるかをゲストに知らせておきましょう。時差のあるところから来た人は、夜中や朝早くに目覚めてしまうかもしれません。そんなときに、ホストやその家族に気兼ねせずに食べられる、小腹を満たすものを置いておくといいですよ。
  • 充電ステーション
    21世紀の旅人が、ガジェットを持ってこないはずはないですよね。そんなゲストのために、充電ステーションを用意しましょう。電源コードやガジェットを置く小さいテーブルは基本ですが、USBチャージャーや、ミニUSBケーブルがあればプラスです。

3. 自分の町をリサーチする

100828_112146.jpgPhoto by Tony the Misfit.

あなたは、その町に住んでいるのですから、どこに行けば何があるか、わかっているはずです。しかし、意外と観光スポットは知らないかもしれません。居住者ではなく、旅行者になったつもりで、自分の町をリサーチしてみましょう

ローカルサーチをしたり、ブログやレビューサイトで口コミ情報を集め、ゲストが来ている間のイベントを見つけたり、一緒に行くといいスポットをリストアップするのもいいですね。これは、ゲストのために行う作業ですが、自分の住んでいる町について、新しい発見があったりして、あなた自身もきっと楽しめることでしょう。

4. 旅行前と旅行中のコミュニケーションを大切に

せっかくゲストが来てくれた数日間も、コミュニケーション不足では、不快な時間になってしまうかもしれません。それを防ぐためには、ゲストがあなたの家に来る前からのコミュニケーションが大切です。事前に聞いておくといいことは、食べ物の好き嫌いやアレルギーについてや、旅の目的についてです。

食べ物について聞いておけば、あなたが料理を作るにしても、食べに行くにしても、選択肢を狭めることができますね。旅の目的についても聞いておけば、大まかなプランを立てておけます。久しぶりに会ってゆっくり語りたい、という友人を、観光スポットに連れ回したりすることのないようにしたいですよね。逆に、名所を回りたいゲストのためには、あらかじめ劇場のショータイムを調べておいたり、博物館のエキシビジョンの情報を集めたりしておくと、さぞかし喜ばれることでしょう。

事前に希望を聞いて、大体の計画を立てておくことは大切ですが、その計画通りに動かなければいけないわけではありません。ゲストとのコミュニケーションは濃密にして、ゲストの希望に添ったプランに変更する柔軟性も持ちたいですね。これでゲストもホストも楽しかった! と言えるバケーションになりますように。また来たい! とゲストが思ってくれたら最高ですね。


Jason Fitzpatrick(原文/訳:山内純子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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