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ゲストライター  - ,  10:00 PM

Googleのリアルタイム検索機能がさらにパワーアップ!


Googleで、最新ニュースやTwitterのリアルタイム検索が可能になったのは、昨年12月のこと。しかし、一部では「かえって検索結果がゴチャゴチャするだけ」という、批判もあったそうです。そこで、このたび、Googleのリアルタイム検索機能が、さらにパワーアップして生まれ変わったそうです。

今回バージョンアップした、リアルタイム検索では、Twitterなどのソーシャルネットワークから、リアルタイムに情報検索できるのはもちろんのこと、位置ベースの検索が可能になりました。検索結果の地域を絞り込んだり、地域を指定して、検索できます。たとえば、天気情報や交通機関の遅延情報などは、この機能を使えば、より探しやすくなりますね。

 


また、個別のメッセージだけでなく、一連の会話全体が閲覧できるようになりました。たとえばこれまでだと、個別のツイートしか表示されなかったのが、リツイート(RT)や返信も含めて、一覧化されるようになったのです。あるトピックについて、どんな議論が交わされているのか? 世の中の流れを、大まかに把握したいときに便利ですね。

今回のリアルタイム検索機能のバージョンアップとともに「Googleアラート」の機能も強化。特定のキーワードを含むツイートなどを、リアルタイムでメール受信できます。アラートの受信頻度は、1日1回とか、1週間に1度といったように、調整可能です。

この新リアルタイム検索機能は、「Google Realtime Search」 と、Google.com(英語版)の左メニュー「Updates」で利用可能。現時点では、日本語版には未対応のようですが、Googleの公式ブログ発表(英文)によると、全世界40言語で利用可能で、地域の絞り込み検索も、英語・日本語・ロシア語・スペイン語に対応するそうです。

ちなみに、訳者も実際試してみたところ、Google検索の設定を「英語」にするか、こちらの「Google Realtime Search」ページを使うと、日本語ワードでのリアルタイム検索ができました。

気になる最新ニュースをチェックしたいときは、このリアルタイム機能を活用してみてくださいね。


Google Realtime [via Official Google Blog]

Whitson Gordon(原文/訳:松岡由希子)

 

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