• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ゲストライター  -   08:00 PM

ランニング履歴データを分析して、ケガのタイミングを事前予測する方法

ランニング履歴データを分析して、ケガのタイミングを事前予測する方法

100819predictrunninginjuries.jpgPhoto by i-techtalk


猛暑続きの毎日、屋外でのフルな運動は、もうしばらくおあずけにしたほうがよさそうですが、8月1日から「東京マラソン2010」がランナーエントリーをスタートするなど、ジョガーさんの新しいシーズンはすでに始まっています。そこで、こちらでは、新シーズンにあたり、改めてご自身のジョギング履歴をじっくりと見直し、ケガを未然に防ぐ方法をご紹介しましょう。

ブログ「Meandering Me-Dos」では、ケガのタイミングを事前に予測する手段として、ジョギング履歴データを用いて、自分のジョギング傾向を分析することを、勧めています。ポイントは、すべての履歴を比較可能になるよう算出しなおすこと。たとえば、5キロ走ったときのタイムは、10キロよりも当然短くなるわけですが、これら、まちまちな走行距離とタイムを「調整」するのです。

 


リーゲル・タイム(Riegel time)」といわれるこの調整用の計算式は、以下のとおり。

リーゲル・タイム = [走行タイム]×[(基準となる距離)÷(実際の走行距離)]^1.06

たとえば、5キロを20分で走った場合、10キロの「リーゲル・タイム」は、20(分)×(10キロ÷5キロ)^1.06=41.7分(41分42秒)と計算されます。

実際、この筆者が自身の記録を「リーゲル・タイム」で調整後、グラフ化した様子がこちらです。


100819injuryprediction.jpg


彼はこれまでに、2009年2月の「ランナー膝(ITBS)」と2010年6月のアキレス腱を痛めたときの2回、ケガをしているそうですが、いずれも、好調時のすぐ後にケガが起きていることがわかります。トレーニングするにつれ、スピードも速くなってきますが、一方で、カラダの疲れが徐々に溜まってくるもの。そんなとき、ちょっと無理をしてしまうと、ケガにつながってしまうようです。

「無理しすぎるとケガをする」というのは当たり前のことですが、今、自分は好調期なのか? 不調期なのか? は、感覚だけではなかなか正しくつかみづらいもの。日々の履歴をデータ化して、トレンドを見てみると、周期的な「波」が事前に予測でき、「無理をしない」、「少し、軽めのトレーニングにする」といった具合に、ケガを未然に防ぐ心がけや、工夫ができそうですね。

ジョギングでケガをしないためのコツとしては、「歩きを挟む」とか「ハダシで走る」といったものも、提唱されています。ジョガーの皆さんは、くれぐれも無理しない程度に、走ることを楽しみましょう。


Predicting running injury by analyzing my normalized running times
[Meandering Me-Dos]

Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.