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ゲストライター  - ,,,  06:00 PM

周りのヒトやモノの力を借りるという、プチ他力本願型の整頓術

周りのヒトやモノの力を借りるという、プチ他力本願型の整頓術

100730usecamera_clutter.jpgPhoto by jekert gwapo.


片付けては散らかり、散らかっては片付ける、という悪循環...。なんとかしたいですね。整理整頓術を中心に紹介している、米ブログメディア「Unclutterer」では、自分ひとりで整理整頓と格闘するのではなく、他の人やモノに、積極的に「協力」してもらうというアイデアを提案しています。

リビングルームや仕事場など、自分にとって慣れ親しみすぎた空間は、どうしても客観視しづらいもの。そこで、この記事では、部屋の状況を客観的に捉えるためのコツとして、以下の5つを紹介しています。

1: 友人をホームパーティに招待する

友人を自宅に招待すれば、彼らにとって、自分の部屋がどんな風に見えるか? を想像しやすくなる。このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「定期的にお客さんを招くと、自宅がキレイな状態に保てるらしい」も、あわせて参考まで。


2: 仕事で上司を招く

友達とホームパーティほど楽しいものではないが、発想は同様。

3: 写真やビデオで撮影する

自宅の部屋を写真やビデオで撮影してみると、普段見慣れすぎている光景が、客観的にチェックできる。ちなみに、「Unclutterer」のある読者は、防犯対策のため、自宅のいくつかの部屋をビデオで撮影したところ、家中がどんなに散らかっていたかを、客観的に知ることができたとか。

4: プロのアドバイスを聞いてみる

ホームステージング業者を雇い、彼らなら自分の家をどのように整理整頓するか、説明してもらう。もちろんすべてのアドバイスに従う必要はないが、参考にはなるだろう。

5: 友達に子どもや犬を連れてきてもらう

大人とは視線が異なる子どもに、家の中を見てもらうというのも一法。意外な散らかりポイントを見つけてくれるかもしれない。ただし、ケガのないよう、十分に注意すること。同様に、ワンコちゃんもヒトが気づかない「要お片付けスポット」を発見してくれるかも。

いかがでしたか?

さすがに、友人や上司を、自分の整理整頓に巻き込むのはちょっと気がひけますが、まずは、デジカメを片手に自宅を巡ってみるのは、お手軽でよさそう。自分の部屋の様子を、改めて客観的に見てみると「げー、こんなに散らかってるのか!」と驚くかもしれませんが、お掃除や整理整頓が必要な重点ポイントを、すばやく発見できそうです。整理整頓が苦手という方は一度、お試しを。


Strategies for Seeing Clutter [Unclutterer]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:松岡由希子)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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