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ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,,,  11:00 AM

[PR]WiMAX Speed Wi-FiとEye-Fiの相性が、やっぱり良すぎる件について

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[PR]WiMAX Speed Wi-FiとEye-Fiの相性が、やっぱり良すぎる件について

100721uqwimax_01.jpg


1年4ヶ月前のスピードとは隔世の感がありますね...。

Wi-Fiルーターと「Eye-Fi」を一緒に使ったら楽しいんじゃない? という思いつきを実行したところ思いの外、うまくいきました。しかし、2009年3月当時は

  • 「Eye-Fi」は動画未対応
  • ブロードバンドルーターは発売前
    (USBモデムタイプのみでした)

という状態で、「Eye-Fiが動画のアップに対応してくれたら、言うこと無しですな。」などと書くしかなかったわけです。が、時は移り、別売りモバイルルーターなど買わずとも、キャリアから発売される時代になりました。良い時代です。本当に。

今回は、下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsのスピードを謳うWiMAX Speed Wi-Fi(Wi-Fi モバイルルーター)「URoad-7000」と動画対応Eye-Fi「Explore X2」を使い、昨年は夢だった動画撮影&その場で自動アップロードを実験したいと思います。
 


さて、まずは設定です。「URoad-7000」の方は、

  1. 箱を開けて取り出す
  2. 充電する
  3. 電源ボタンを押す(押すところは電源ボタンのみ。長押し3秒でOn/Off)
  4. PC等で無線LANを探す
  5. 本体に書いてあるSSIDが見つかったらKEYを入力

買ってから、わずか5ステップです。普通に使う分には、後半3ステップあらかじめ設定済の機器なら電源入れたら即接続。一台の「URoad-7000」には同時に10台まで接続できます(SSIDが1つの「URoad-7000」に2つ付与されており、1つのSSIDにつき5台まで。合計10台)。

余談ですが、先日編集部のLANが落ちてしまったときに、「URoad-7000」は大活躍。担当者の混乱をよそに、「電源付けて、KEYを入力して、はい接続」。記事更新が止まるという最悪のケースも華麗に回避。ビルの4Fでの電波状態はかなり安定し、ふだんの有線LAN接続と同じ感覚で接続できました。何かと慌てがちな、不測の事態用ネット回線としても、かなり有用です。


さて、お次はEye-Fiの設定です。基本的にSDHCカード対応のデジカメであればEye-Fiを使えますが...非対応カメラもありますのでご注意あれ(より詳しい対応表はこちら)。私の持っていたKodak Zi8は、残念ながら非対応。Eye-Fiを挿すとSDカードとして認識せず、ハングアップ(電源が落とせない!)します。Zi8ユーザーは残念ながらPC経由でアップするとしましょう。

今回はPanasonic LUMIX のDMC-GF1Nikon D90をGIZMODO編集部から拝借して使用しました。

カードの設定は以前とほぼ同様、ガイドに従って行けば難なくインストール&設定ができるようになっています。


『Eye-Fi Center』はAdobe Air上で動作するアプリで、WindowsでもMacでもまったく同じですね。Adobe Airが未インストールであれば、そちらも勝手にダウンロード・インストールしてくれます。あらかじめ最新版のAdobe Airを入れておけばその手順は省けます。こちらにキャプチャ入りのセットアップ詳細手順をまとめましたので、ご覧ください。

そして、チュートリアルに従って1枚目の写真を撮ると...


uq09.JPG


無事アップされました!

設定も終わり、Porterのポーチに「URoad-7000k」、そしてEye-Fiを挿したLUMIXを入れて、渋谷の街をぶらぶらと撮影してみることにしました。まとめて見られるようにと写真も動画もPicasaにアップする設定に変え、アップの確認用にとiPadも携えて。


100721uqwimax_02.jpg
※クリックでPicasaのアルバムへ


WiMAXは上り最大10Mbpsと高速なので、写真を撮ったそばからサクサクアップ。動画の方はなぜか後回しになるようで、写真→動画の順に撮っても、写真から先にアップされていました。オフィスに戻り、UQ WiMAX回線を接続したまま置いておいたところ、未アップだった動画が数本まとめてアップされました。

LUMIXの場合、ボタン操作が一定時間ないと、パワーセーブモードに入ります。そのため、撮影しっぱなしであれば、理想通りにPicasaへ写真がアップされます。動画の場合、パワーセーブモードに入る時間内に、送信が終わらないので、アップできなかったものと思われます



Eye-Fiで接続しつつ、iPadもUQ WiMAXの回線に接続。ブラウジングの感触はこんな感じです。上り速度もさることながら下り40Mbpsの速度は、iPadの閲覧にもいいですね。サクサクです。Wi-FiモデルとWi-Fi モバイルルーターの組み合わせは、前回紹介したiPod touchとの組み合わせと同じくらいピッタリ。

一方、一眼デジカメ「D90」は、電源オンの状態を続けられるため、写真も動画もカメラからアップすることができました。軽い動画から先にアップされたり、撮影順の通りには行かなかったのが気になりましたが...。参考値として、UQ WiMAXの回線を使い、10MB~100MBくらいの動画であれば数分でYouTubeに。D90で撮った下記の動画(約550MB)は、結局アップがうまくいかなかったので、PCにデータを移してUQ WiMAX回線経由でアップしました。約46分でYouTubeにアップ完了(Eye-Fi Center経由ではなぜだか3倍くらいの時間が掛かっていたため、中断しました)。



回線状態の安定した場所で46分かかったことから、カメラからの直接アップでは、あまり長い時間がかかってしまうと、アップできないこともあるようです。この辺は、カメラが通信のみをONにするモードの登場や、断続的に大容量動画を送れるようなEye-Fiの性能アップを望みたいところですね。1年で写真のみ→動画もOKになったことを考えれば、GB単位の動画もスムーズにアップできるのも、そう遠いことではないと思われます

タイトルにも「相性が良すぎる」と書きましたが、そのセリフは過言ではなさそうです。今回の実演を通じて、WiMAX Speed Wi-FiとEye-Fiの組み合わせでは...

  • 写真のアップは文句なしに快適。高画質JPGでもスイスイ。
  • 動画のアップは100MB程度のものなら、移動しながらでもアップ可能。数百MBになると、移動時間中にアップできないことも。

ということが言えるかと思います。上りのスピードが速い、UQ WiMAXの特徴と、Eye-Fiのアップロード機能とは、かなり親和性が高いのは、当初思っていた通りですね

Eye-Fi の上位バージョン「Eye-Fi Pro」ではRAW画像の転送も可能で、RAW画像のサイズ(D90だと1枚10MBほど)くらいならば、恐らく「撮ったその場でどんどんアップ」する実用に耐えうるでしょう。UQ WiMAXとEye-Fi+一眼レフデジカメ or マイクロフォーサーズ一眼組み合わせは、去年紹介した組み合わせよりも相性がいいと言えそうです。

転送した画像を削除してくれるEye-Fiのエンドレスモードを使うと、SDカードの容量を気にせず撮れます。UQ WiMAXの回線速度であれば、転送→削除までの時間も少なくて済みます。

今回は、3~4時間程度の撮影行脚でしたので、容量の大きな動画のアップには、ちと間に合いませんでしたが、「撮ったその日のうちに自動でアップする」ということであれば、動画のアップもできるかと。


100727wimax.jpg


ということで、すっかり仕事を忘れて楽しんでしまった、UQ WiMAXURoad-7000」とEye-Fiの組み合わせWiMAX Speed Wi-Fiには「URoad-7000」以外にも無線LAN・有線LAN・USBでの高速回線接続に対応した製品があります。動画撮影可能なデジカメをお持ちのかたは、一度ぜひEye-Fiと一緒にお試しあれ。


※表記の通信速度はモバイルWiMAXシステム上の最大速度であり、お客様の実利用速度を示すものではありません。実際の通信速度は電波状況や回線の混雑状況、ご利用端末によって異なります。


UQ WiMAX

(常山剛)
 

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