• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,,  04:00 PM

新しいイヤホンやヘッドホンの購入に迷ったら、古い音楽を聞き比べると良い!?

新しいイヤホンやヘッドホンの購入に迷ったら、古い音楽を聞き比べると良い!?

100720tnheombb.jpgPhoto by skippyjon.


スマートフォンやMP3プレイヤー付属のイヤホンは、お世辞にも音が良いとは言えません。もう少し良質なイヤホンや、ヘッドホンがほしいと考えている方は、古い音楽を聞いてみて、その性能をチェックすると良いそうです。

そもそも、イヤホンやヘッドホンによって、なぜ音は違うのでしょうか? PC Magazineによると、それは現代の音楽のミックスに合わせるため、もしくはユニークな音響を作り出すために、高音域や低音域に色をつけているからとのこと。全ての音楽ジャンルに適した音が出るように作るのは困難なため、それぞれのメーカーが、狙うサウンドを目指して加工をしているそうです。ギターロックはいい音で聞こえても、クラシックはそうでもないといった現象が起こるのは、このためだとか。

 


新しいイヤホンの購入を検討している方は、Eminet TechnologyのMultimedia Speaker Testをポータブルプレイヤーへ入れて、帯域ごとのサウンドを、各イヤホンでチェックしてみると良いかもしれません。しかし、イヤホンでは主に音楽を聞いていることを考えると、帯域テストよりも音楽で試すほうが、合理的ではあります。そこで、音楽でイヤホンを試す際には、最近の音楽よりも、レンジが広く、楽器の多い、昔の音楽を聞くと良い(クラシックやジャズ、オールドロックなど)とのことです。

最近の音楽は、エンジニアによって、たっぷりコンプレッサー(音を圧縮)やマキシマイザー(音圧を上げる)がかけられ、ギリギリ音が歪まないところまで(厳密には、歪んで聞こえないだけで歪んでいるとか)音量が上げられています。リンク先のグラフを見ても明らかですが、上の2010年の音楽に比べ、下の1969年の音楽はレベルが大きくありません。そのため、各帯域がどの程度出ているかを試すには、音量レベルの上げられていない、古い音楽のほうが良いようです。

とはいったものの、スピーカーやイヤホンを試すのに、最近の音楽が全く向いていないというわけではありません。聞き慣れた曲で試したほうが、違いがよくわかるからです。スネアの音がシャープじゃないなとか、シンセの音のヌケが悪いなとかいったことは、馴染みのある曲のほうがわかりますよね。

皆さんは、自分流の音響チェック術を持っていますか? オススメの方法などありましたら、コメント欄への記入お願いいたします。イヤホンやヘッドホンに関しては、こちら(その1その2)も参照してみてください。


How To Test and Tweak Your Headphones Or Earbuds [Tested]

Adam Pash (原文/訳:松井亮太)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.