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ゲストライター  - ,,,,,  08:00 AM

SimpleStyle 第8回:ログの山を青い宝石に変える~見たWebのURLとタイトルをリストする『url2title』

SimpleStyle 第8回:ログの山を青い宝石に変える~見たWebのURLとタイトルをリストする『url2title』

100629_misakikaoru_tambako_httpfarm2.static.flickr.com1347614759171_d25528176c.jpgPhoto by tambako


■ねこ砂疾走事件!?

定期的に買っていた、ねこ用の砂がお店から消えた! すわ失踪事件かと色めきたったのは、クリスマスが過ぎて2日目の朝でした。

消えたのは、ほかならぬスーパーの店頭...にアクセスするWebスーパーのページからでした。

袋の破れ目から内部の砂をばらまきながら、ビニールの袋が街角を疾走していたという目撃談もありますが、真実は定かではありません。逃走したあとに、転々と砂が転がっていたのは確かなようです。肉球のあいだにはさまっていたものかもしれません。え、逃げたのはねこじゃなくて猫砂? 
 


目撃者は酔っていたという別の目撃者も出てきました。

何度リロードしても、商品を見つけることができません。

検索してもだめでした。

別のページを見ているのかとも思いましたが、要するに取り扱いがなくなったということなのでしょう。


■砂が漏れた...リストから

スーパーの商品数は、すこし大きめのスーパーなら1万点とかを超えるといいます。売れ筋かそうでないかは、POSシステムなどで管理されているので、かなり頻繁に商品は入れ替わっています。

わたしの買っていた砂も、そのリストから漏れてしまった、ということなのでしょう。

残念ですが、なくなってしまったものをいつまでも嘆いていても仕方ありません。

さてそれにしても困ったことです。

■ネットで買い物検索

スーパーにないのなら、別の店で探そう、ということがインターネットでは簡単にできます。

早速、『Amazon』と『楽天』で検索してみました。

が、そこにもおなじ商品がありません。

すると単にスーパーでの取り扱いがなくなっただけでなく、商品じたいがたとえば切り替え時期であるとかのメーカーの都合でなくなってしまったのかもしれません。

ますます困りましたが、ともあれ、それに代わる別の商品を探すしかありません。

こういうときに、Webブラウザでは、つぎつぎとタブを開いて検索していくようですが、さて、このタブを開いていくのはよいとしても、それを並べて比較したい、となると、すこし困ります。

ここは送料無料とか、3000円以上無料とか、コメントを書き足していくのにはテキストがいちばんです。そのベースにするのに、URLとタイトルを組にして一覧にしたいのですが、それは結構めんどうな作業であるためです。

めんどうなのは「衝動的に買わせるためじゃないか!?」、と邪推したくもなります。検索や比較がめんどうなら、「もうここでいいや」と買い物ボタンを押してしまう気がします。何度それでおなじ本やDVDが届いたか...。

単純に考えると、URLは簡単にコピーできますが、それも10も20もとなるとめんどうです。

タイトルはもうすこし手間がかかって、タイトルのテキストがブラウザ上に表示されていればコピーできますが、表示されていないと、ソースを開いてみてとか、考えるだけでもなんともならんな~という感じがしてきます。

■仕様は単純に


100629_misakikaoru_textlog_2010_0629_1350_34.jpg


そこで、そういうめんどうくさいことは、コンピュータにさせるのがいちばんと考えました。

ちょうど先週書き上げた『cookpadloger』で、なんか似たようなことを書いた記憶があります。

メールするのでなくて、テキストに表示すればいいでしょう。

URL[タブ]タイトル

という一覧がよさそうです。

■先行ソフトはある

検索してみると、じつは、このソフトとほぼおなじ機能、おなじ名前の『url2title』というソフトは、少なからず存在するのです。

おなじなら作る必要がないかというと、そういうわけでもありません。

Linux用だったり、『Windows Live Writer』のプラグインだったりするためです。.NETは必要ですが、Windowsで単独で動くものはないのです。ないというと語弊があるか。まあ見つからなかったです。

ただし、いろいろ見ていたら、いくつかの仕様があることはわかりました。

検索結果をテキストにする場合、タブ区切りにしようと思っていたのですが、直接ハイパーリンクを作る場合もあるみたいです。テキストの結果も、テキストとして表示しようと思っていましたが、直接クリップボードに入れてしまうのもありみたいです。後発ですから、それならついでにカンマ区切りと、テキスト保存にも対応しちゃいましょう

ユーザーが求めていることは千差万別なので、いろいろ選べるのは悪くないからです。


100629_misakikaoru_2010_0629_1431_51.jpg


こういう体験をくり返すと、なるほどソフトは、仕様や動作を見れば、ソースがなくても、基本的におなじものを作るのはむずかしくない、と思うようになります。むしろ作るほうが楽ですね。

■ログつき検索機能もある

url2title』には、『cookpadloger』からの残りで検索機能もあります。

Googleエンジンをつかって検索でき、検索ログは、プログラムとおなじフォルダにlist.txtとして記録します。

これはいらなかったかもなとも思いますが、まあ削除するほどのこともないので残してみました。

「猫砂」とかで検索するときにブラウザに入力するのに、ブラウザを使わずに使えます。

■制限とか今後の展開とか

いくつかの制限は、『cookpadloger』から引き継いでいます。最小化したウィンドウの挙動とか。追加したのはウィンドウ位置とサイズを記憶する機能で、たぶん動くんじゃないかと期待します。

WindowsXP/7で動作テストしています。動作には、.NET Framework2.0が必要です。

アイコンは『iconspedia』のIconShockさんによるiconを使用しました。


[url2title]

(美崎薫)
 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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