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ライフハッカー編集部  - ,  10:00 AM

不正アクセスの形跡あり?Googleが警告機能を拡張

不正アクセスの形跡あり?Googleが警告機能を拡張

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Googleが保持しているユーザーのアカウント情報を一望できるGoogleダッシュボードを見たことありますか。

サービスの利用状況や各サービスの個人設定へのリンクなどが一覧表示される便利なページです。このほど、Gmail実装されていた、疑わしいログインを警告する機能が対象となるサービスを拡大し、セキュリティ情報がより分かりやすく確認できるようになりました。アカウントが乗っ取られ、第三者に悪用されることがないよう、しっかり見張ってくれます。
 


クレジットカード会社が、IPアドレスの地理情報を認識する技術などを使ってカード保有者の特異な行動を捉える詐欺対策と同様、Googleも不正アクセスを監視してくれる「アカウントアクティビティ」機能でアカウントの動きをがっつり監視。IPアドレスから疑わしいアクティビティを検出したり、いつもとは異なる場所からログインされた場合には、アカウントへのアクセスがあった地理情報を特定し、不正利用の疑いがあるとして赤い警告メッセージがダッシュボードページの上部という目立つ位置に表示されるようになっています

例えば物理的に大きな距離、カリフォルニアで利用した数時間後にフランスからログインされたようなときは、不正アクセスが行われた可能性が高いと判断されます。画像のように「警告:あなたのアカウントがフランスからアクセスされました」と教えてくれるのです。Googleさん、ほんまに頼りにしてまっせ。

また、確実にエラーじゃないのに、「エラーです」といわれるときには、ダッシュボードのフッターに「report an issue」があるので、そちらからご報告くださいとのこと。日本語版のGoogleダッシュボードにはまだ見えませんが、Googleさんのことですから、直に日本語版でもお目見えすると思われます。


A Better Dashboard: Helping Detect Suspicious Logins [Google Public Policy Blog]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)
 

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