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ゲストライターゲストライター  - ,,  12:00 PM

いい聞き手になるための5つの心得

いい聞き手になるための5つの心得

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Photo by The U.S. Army.


いいコミュニケーションを取りたいのであれば、いい聞き手になることが重要です。面と向かって誰かと会話をする時に、集中力を途切れさせず、いい聞き手となるための心得を、5つご紹介しましょう。

1. 余裕をもたせる

会話の最中に、会話に直接関係のないものは、できるだけなくすことから始めましょう。食事をしている間は、携帯電話をマナーモードにするだけでも、気が散る原因となるものが一つ減るので、気持ちに余裕ができます。また、相手が話してから自分が返答するまでの間も、一呼吸おくようにします。すると、余裕をもったことで、会話により集中できるようになります。

 


2. 手遊びしない

自分が話している時に、手というのは雄弁に語る上で、重要な役割を果たします。ですが、聞き手に回る時には、手は何もしないようにするのが大切です。よくある癖として、ペンを手に持っていた場合に、相手の話を聞きながらカチカチとする人がいますが、これは話している人の気をそいでしまいます。また、相手の気をそらすだけでなく、手遊びしている間は、自分の注意も会話からそがれているのです。ですから、会話の最中に手遊びするのはやめましょう。

3. 適切に質問をはさむ

すばらしい聞き手というのは、会話の合間にはさむ質問が絶妙です。相手が話し終えるかなというタイミングで、直前に話していた内容のポイントを、明確にするような質問をしたり、もしくは、その時の会話をさらに掘り下げるような質問を投げかけます。相手の話している内容が際立つような質問をすると、お互いが会話に集中し、さらに引き込まれていきます。

4. 時には体を動かす

長時間座りっぱなしや、同じ体勢のままでいると、段々と疲れて注意力が散漫になっていきます。汗をかくほどの運動は必要ないですが、休憩をとって軽く体を動かしたり、ストレッチをしたり、深呼吸をするだけでも血液の循環がよくなり、頭の中がスッキリとして、集中力が回復します。

5. 空っぽになる時間を作る

これは、会話の最中に気をつけるべきことではありませんが、1日のうちにまったく何も考えないような時間を作ってください。完璧に何も考えないことは不可能ですが、携帯電話はマナーモードにし、パソコンの電源をオフにし、新聞や雑誌も読まず、もちろんテレビも見ない、何も情報を入れない時間を作るのです。子どもがいる人は、子どもと一緒に遊ぶのもいいでしょう。頭を空っぽにする時間を、1日のうちに無理矢理にでも設けることで、自分の意識が次第に研ぎすまされていくことに気づくはずです。

そして、いい聞き手となるためには、これらのことを実践する、たゆまぬ努力と忍耐も必要です。いい聞き手としての習慣が身に付いてくると、会話の内容も以前とは格段に違ってきます。お互いが気持ちよく会話でき、なおかつ話し手が予想もしなかったような、すばらしい会話を引き出せるようになれば、それがいい聞き手になれたということなのでしょう。


5 Simple Ways to be a Better Listener [Stepcase Lifehack]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:的野裕子)

 

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