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ライフハッカー編集部  - ,,,  06:00 PM

USBフラッシュドライブを仮想RAMとして使う方法

USBフラッシュドライブを仮想RAMとして使う方法

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実は、最近あまり出番もなくパソコンの周辺でひたすらホコリを集めているUSBスティックを、パソコンのメモリとして活用する簡単な方法があるのです。つまり、余ったUSBスティックでパソコンのスピードがアップし、沢山のアプリを開いていてもサクサクと動いてくれるようになるわけです。

フラッシュデバイスを使ってWindowsパソコンの仮想RAMを増やす方法は、DIYサイトInstructablesからのネタとなっております。ちなみにInstructablesユーザのMoritzBによると、このやり方を実践するには4GB以下のUSBドライブがお勧めだそうです。気になるやり方は下記の通り:

 


  1. サムドライブの名前を「RAM DRIVE」(またはこれに似たもの)に変更し、どれがRAMとして使われるドライブかがすぐにわかるようにしておきます。

  2. フラッシュドライブにあるデータを全て削除します。非表示になっているファイルなども削除します。

  3. マイコンピュータを右クリックし、プロパティを開きます。そこから詳細設定をクリックし、システム出力の設定へ進みます。

  4. 詳細設定をクリックし、編集をクリックします。上にあるサムドライブをクリックし、ユーザ指定サイズを選択。ここでフラッシュドライブのサイズを見ることが出来ます。

  5. フラッシュドライブのサイズを計算し、5MBマイナスします。

  6. この数値を最初のボックスに入力し、同じ数値を二つ目のボックスにも入力します。

  7. 設定をクリックし、全ての設定を確認し、適用します。

  8. パソコンを再起動します。

Windows 7を使っている方は、パフォーマンスタブにあるシステムプロパティから、これらのオプションを選択して下さい。この作業が終わると、フラッシュデバイスが仮想メモリとしてパソコンに認識されます。これらの設定が実装されたら、サムドライブを抜かないで下さい。サムドライブを抜くとパソコンがクラッシュする恐れがあります。

スクリーンショット付きの詳しい説明が見たい方は下記のリンクからInstrutablesの記事をどうぞ。


Use your USB flash drive as virtual RAM [Instructables]

Erica Ho (原文/まいるす・ゑびす)
 

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