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ゲストライター  - ,  10:00 PM

早起きできない人必見の最強目覚ましシステム

早起きできない人必見の最強目覚ましシステム

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早起きが苦手な人は、目覚まし時計を何個セットしようが、どんなに大きな音がしようが、ダメな時は何をやってもダメなほど、起きられないことがあると思います。ですが、仕事や大切な予定に遅れて「早起きが苦手なので...」なんて言い訳は、通用しない世の中です。

今から教える最強の目覚ましシステム「3つの目覚ましシステムを使って、毎朝快適に目覚めましょう!

準備するもの

その名の通り、3つの目覚まし時計です。できれば同じものではなく、それぞれ別の目覚まし時計を用意してください。その3つの目覚まし時計を、以下の3つの役割で分担します。

 


■リーダー

この目覚ましシステムで最初に鳴る目覚ましが「リーダー」です。リーダーの役目は、眠っている人の意識を、少しでも目覚めさせることです。ですから、目覚ましのアラーム音は最大にします。また、夢うつつの状態の人を起こすくらい、強力な目覚まし時計を選んでください

■集団

携帯電話の普及のお陰で、世の中の大半の人が、目覚まし時計を手に持っているような状況です。携帯電話のアラーム機能(もしくは、その他複数アラームセットできるデバイスなど)を、数分おきに3つセットするのが「集団」の役割です。3つで足りない人は、数を増やしても構いません。どんなに寝起きの悪い人でも、この立て続けに鳴りまくるアラームで、かなり目が覚めるはずです。

■掃除屋

「掃除屋」は、このシステムの隠し兵器です。「掃除屋」のアラームは、「リーダー」と「集団」の時間から、しばらく経った時間に設定します。万が一「リーダー」と「集団」が起こしきれなかったとしても、タイムラグを置いた「掃除屋」が目を覚ましてくれます。

このアラームは置き場所も重要で、部屋の中でもベッドから離れた場所や、ベッドの下、隣の部屋など、二度寝を避けるためにも、ベッドの中から手が届かない位置にしましょう(もちろんアラーム音がきちんと聞こえる範囲内で)。

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目覚ましシステムの作り方

  1. まず、理想の起床時間と、絶対に起きていなければならない時間を決めます。例えば、仕事に行くのに8:45の地下鉄に乗らなければならないとして、理想的には7:30に起きたいけれど、最悪でも8:15に起きていればなんとか間に合うとします。その場合は、7:30〜8:15が起床タイムとなります。

  2. 「リーダー」を、理想の起床時間の1分前にセットします(上記の例の場合は7:29)。

  3. 「掃除屋」を、最低でも起きていなければならない時間の1分前にセットします(上記の例の場合は8:14)。

  4. 「集団」を起床タイムの間(上記の例の場合7:30〜8:14)に、連続して3回分セットします。できるだけ立て続けに鳴るようにした方がいいでしょう。例えば、7:35、7:36、7:38といった感じです。

これで前の晩に遅くまで飲んでも、ネットサーフィンで夜更かししてしまっても、起床タイムに起きられるようになるはずです! たくさん目覚ましを鳴らすので、家族や同居人がいる方は、先に謝っておいた方がいいかもしれません。それから当然ですが、目覚ましをセットするのだけは忘れないようにしてくださいね。


Adrian Chen(原文/訳:的野裕子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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