• GIZMODO
  • FUZE
  • BUSINESS INSIDER JAPAN
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ゲストライター  - ,  12:00 PM

思い出とモノをうまく整理整頓して、身軽になるコツ

思い出とモノをうまく整理整頓して、身軽になるコツ

100622this_isnt_my_stuff.jpg
Photo by theogeo.
「自分にとって価値のないものは処分する」のが整理整頓の基本ですが、「価値がないかどうか?」を客観的に判断するのは、意外にハードルが高いもの。大好きだったカレが買ってくれたテディベアのぬいぐるみ、入学祝いに親戚からもらった高級ボールペンなど、いまや使わなくなって久しいものでも、いざ手放すとなると惜しくなってしまい、結局、あまり片付かないというのは、よくある話です。


整理整頓系ブログメディア「Unclutterer」では、離婚を機に引越すことになった筆者が、独自の整理整頓術を紹介しています。

 


自身の引越しに先立ち、年上の友人の引越しの手伝いや、昨年亡くなった実母の家の片付けを経験した筆者は、感情をうまくコントロールしながら、整理整頓という目の前のタスクに集中できれば、冷静にモノに対する要・不要の判断ができることを実感したとか。

そこで、筆者自身の引越しでは、以下の4つの方法を用いたそうです。

  1. 自分の持ち物を他人のものだと考えてみる
  2. 小さなマンションで実際に使うものだけを選ぶ。同じものがカブったら、お気に入りのものだけを採用する
  3. 飾り物、キッチン小物、どうしても捨てられないガラクタは、ダンボール1箱にとどめる
  4. その他のものはできるだけ売る。CDや本は中古ショップで引き取ってもらいやすい。

とくに、「自分の持ち物を他人のものだと考えてみる」というアプローチは、個人的な感情や思い出をできるだけ排除した上で、モノの要否を判断しやすいとか。もちろん、モノに思い出を重ねるのは悪いことではありませんが、収納スペースは有限なもの。思い出とモノをうまく切り離し、思い出は心の中にしまって、モノは処分するという発想も、ときには必要です。記憶のバックアップ代わりに、捨てる前に、デジカメでモノの「記念写真」を撮っておくのも、一法かもしれません。

このほか、引越し系記事としては、「『引っ越しの日』に覚える、3つの荷造りハック」や「米大学寮生に学ぶ、必要なもの・不要なものの見分け方」なども、あわせてどうぞ。



Downsizing After a Divorce
[Unclutterer]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,,,, - By

    庄司真美

    LIKE

    ビジネスや人間関係を広げるチャンスに? 「Airbnb」のホストになることで得られる、お金以外のもの

    Sponsored

    ビジネスや人間関係を広げるチャンスに? 「Airbnb」のホストになることで得られる、お金以外のもの

    ビジネスや人間関係を広げるチャンスに? 「Airbnb」のホストになることで得られる、お金以外のもの

    世界的に知名度の高い宿泊予約のマーケットプレイスといえば、「Airbnb(エアビーアンドビー)」。2008年に誕生して以来、世界各国に広がり、現在は世界191カ国、3万4000以上の都市で利用されています。 そして今あらためて、空き部屋などを有効利用する手段や新たなビジネスのかたちとして、「Airbnbのホスト」に注目が集まっています。 物件の管理や接客の仕方、また、お部屋のコーディネイトなど、  10:00 PM

2017年注目のライフハックツール

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.