- 61431 PV韓国土産は海苔よりもコレ「ジョブズのiPhone 4ケース」
- 33447 PV安らぎデスクトップ~究極のデスクトップを求めて
- 32681 PV「Macが遅いな」と感じたら、わずか1分で実行可能な『iBoostUp』のシステムファイルクリーニングを!
- 32479 PV人生を変えるにはその90%を占める「自分の態度」を変えるべし
- 24307 PVワンコインで文庫本サイズのフォトブックを作成できるサービス「TOLOT」
- 23839 PV古いバージョンのChromeを完全に削除できる「OldChromeRemover」
- 23251 PVMacBookをオシャレに収納できる『HENGE DOCKS』
- 21494 PVポジティブ思考が集中力や創造力を高めるらしい
- 21305 PV手元を見ずに記号・数字キーを確実に押せるたった1つの工夫「京都打ち」
- 19397 PV疲れた体にクイックに効く、プロが教えるマッサージの上手いやり方とコツ
- 17293 PV「iPhone・iPadアプリ大賞2011!!」レポート&受賞アプリ紹介
- 15933 PV日頃のちょっとした不便を解消! Win7エクスプローラーでツリー表示にする方法
- 15040 PV「マイルドな飢餓状態を楽しむ」というダイエット法
- 14299 PVプラットフォーム別、iOSデバイスからパソコンにメディアを移行する無料の方法
- 13875 PV相手をできるだけ傷つけずに不快な状況から脱却するための3つのコツ
- 13121 PVヘッドフォンや耳のチェックができるサウンドチェックのソフト
- 12960 PV科学的見地から考える機嫌が悪くなるメカニズムとその対処法
- 12341 PVホワイトフェラーリホーム画面~究極のホーム画面を求めて
- 11878 PVタオルはたたむよりクルっと丸めたほうが整理しやすい
- 11708 PV女性は「逆チョコ」で気持ちが揺らぐ!? バレンタインに告白をする時のコツ
スティーブ・ジョブスが実践する、プレゼン中のハプニングにあわてないコツ
いわずと知れた、アップル社の創業者スティーブ・ジョブス(Steve Jobs)は、卓越したプレゼンテーション力で、世界中の人々を魅了しています。そんな彼のプレゼン術は、ビジネスパーソンにとって模範となる「お手本」。そこでこちらでは、プレゼンテーション中にハプニングに遭遇したケースを想定し、ジョブスがどのようにこれに対処しているのか? について、紐解いていきましょう。
Mac専門誌『Mac World』では、先ごろ開催された「Worldwide Developers Conference」でiPhone 4を披露した際のジョブスについて、『The Presentation Secrets of Steve Jobs: How to Be Insanely Great in Front of Any Audience』の著者、Carmine Gallo氏が以下のように分析しています。
プレゼンテーションやスピーチでは、スライドが突然スクリーンに映らなくなる、マイクが壊れる、ネットワークにつながらないなど、様々なハプニングがつきもの。実際、このプレゼンでは、ジョブスもワイアレスになかなか接続できない、というトラブルに遭ったそうです。しかし、彼はパニックに陥ることなく、スムーズにプレゼンテーションを進行させたそう。では、ここにはどのようなコツがあるのでしょうか?
[an error occurred while processing this directive]
Gallo氏は、以下の3点をポイントに挙げています。
1: 「まさか」に備えたプランを持っておく
PowerPointなどのアプリを使ってプレゼンする場合、途中でアプリがフリーズする可能性は、ゼロではない。ネットワークのスピードが急に下がることもありうるし、動画がきちんと読み込めないことも...。これらの「まさか」を予め想定しておき、その際のバックアッププランを用意しておこう。そのためには、一にも二にも、練習あるのみ。ジョブスも、プレゼンの準備・リハーサルには、相当の時間を費やしているそう。
2: プレゼンターは聴衆を楽しませるべし
プレゼンテーションの真髄は「伝える、啓発する、楽しませる」の3点だ。もちろん、プレゼンを完璧にこなすことは理想だが、実際は、何かしらのハプニングが起こるもの。そんなときでも、少なくとも、聴衆を楽しませられればOKととらえ、ハプニングすらも笑いに変えてしまおう。
3: 小さなことで焦らない
小さなトラブルにどう対処するか? で、プレゼンターの「器」が決まる。聴衆が、ほとんど気づかないような小さなことなら、あえてこれに注目させるのはNG。たとえば、スライドの順番が間違ったままスクリーンに映し出されたとして、「あ、これ、違うスライドですね...」などと、わざわざ言わない。また、多少の沈黙を怖れないこと。一瞬の「間」でパニックに陥り「何か話さなきゃ」と焦ると、空回りしがちだ。少しくらい沈黙の時間があったからといって、全体のプレゼンテーションに影響はない。
ハプニングは起こるものとの前提で、プレゼンテーションやスピーチといった、大舞台に備えるのがよさそうですね。事前の準備や、練習をしっかりやっておけば「何が起こっても大丈夫!」と自信をもって、本番に臨めることでしょう。
ジョブスのプレゼン術については、ライフハッカーアーカイブ記事「スティーブ・ジョブスに学ぶ、聴衆を魅了するプレゼンの7つのコツ」でも採りあげています。あわせて、参考にしてみてくださいね。
How Steve Jobs beats presentation panic [Macworld]
Kevin Purdy(原文/訳:松岡由希子)
- スティーブ・ジョブスが実践する、プレゼン中のハプニングにあわてないコツ
- スティーブ・ジョブスに学ぶ、聴衆を魅了するプレゼンの7つのコツ
- アガり症のプレゼンターさん必読、「聴衆はアナタ自身を注目しているわけではない」
- プレゼン途中のトラブルでテンパらないためのコツ
- ジョブズが凝縮されたiOSアプリ『Sir Steve Jobs』
- 僕がジョブスにディスられたあの日
- ジョブス氏のベンツ ナンバープレートなしの謎
- あの時君は若かった テレビ初出演で緊張しまくるジョブス氏(動画)
- プレゼンが苦手です。上達するにはどうしたらよいですか。
- 次世代プレゼンテーションのポイントは「禅スピリット」?
- リアル子供店長だ! 12歳アプリ会社社長のプレゼンから漂う大物オーラ(動画あり)
- 面倒なスクリーンロックを解除! 地味ながら効果は意外にデカい『No Lock』
このエントリーのトラックバックURL :
- スティーブ・ジョブズが実践するプレゼン中のハプニングに慌てないコツ from ATS Online / 田邊健一blog2010.06.25 07:24
- lifehacker.jpさんにこんなエントリーこんなエントリーがありました。 スティーブ・ジョブスが実践する、プレゼン中のハプニングにあわてないコ... 続きを読む












・パソコンが立ち上がらない時
=紙芝居を作っておく(もちろん楽しげな手書きで)
・企画書を忘れた時
=会場の最寄のKinco'sにオンライン入稿しとく
って提案したのにやらねえんだもんなー!
>「あ、これ、違うスライドですね...」
この手の自己申告は、やってしまいそう。
気をつけねば。