• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ゲストライター  - ,,  08:00 AM

就職面接で投げかけられる一見たわいもない質問は、実は奥が深いらしい

就職面接で投げかけられる一見たわいもない質問は、実は奥が深いらしい

100611interview-questions_meaningalot.jpgPhoto by Lew57.


応募先の会社や、その業界についてあれこれと下調べをし、想定問答をシミュレーションして、気合たっぷりに挑んだ就職面接で、「へ? それ就職と全然関係ないじゃん!」と感じてしまうような、たわいもない質問に拍子抜けしたことはありませんか? しかし、この手の質問は選考において、意外に重要なポイントらしいのです

キャリアアドバイザーのKatharine Brooksさんは、心理学系ブログメディア「Psychology Today」で、就職面接で応募者に投げかけられる、たわいもない質問は「アイスブレイク」以上の意味を持つ、と述べています。

 


「お気に入りの本は?」、「いままで旅行した場所で一番好きなのは?」、「好きな映画は?」といった質問に、応募者がどう答えるかを、面接官は冷静に見ています。頓珍漢な回答はもちろんNGですが、聞かれたことにフツーに答えているだけでは、有力な候補者として生き残ることは難しいとのこと。

では、面接官はどのようなポイントをチェックしているのでしょうか?

本にしろ、旅先にしろ、映画にしろ、「そこから何を学び、これからどう活かそうとしているのか?」を、自分の言葉で語れるかどうかがカギ。「なぜ、それがお気に入りなのか?」を補足することで、自分のポジティブな姿勢や、考え方を伝えるのも有効です。あまり長くなりすぎず、質問の答えにさりげなく付け加えるとよいでしょう。

言い換えれば、面接官は、このような一般的なテーマをあえて投げかけることで、このテーマに絡めて、自分をアピールするチャンスを応募者に与えてくれている、とも考えられますね。せっかくのチャンスを無駄にしないよう、これらの観点からも想定問答をシミュレーションしておくと、本番にも安心して臨めますよ。

また、就職活動時の「常道」として、以下の点は、きちんとおさえておきましょう。

  • 応募企業や業界に関する、最新の新聞記事やニュースに目を通しておく
  • 経済誌やビジネス誌(米国なら『Economist』。日本なら『日経ビジネス』や『週刊東洋経済』、『週刊ダイヤモンド』など)を、ざっと読む
  • 奇をてらった答えや、論議を呼ぶような答えは慎む

このほか、就職面接でのコツとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「わずかなチャンスを生かすために面接で見せておくべき7つの姿勢」や「好印象を与えながら情報も得られる、就職面接で聞くべき7つの質問」、「就職面接でデリケートな質問を投げかけられたときの対応法」などもあわせて参考にし、来るべき就職面接に戦略的に備えましょう。


The Not-So-Harmless Simple Interview Question
[Psychology Today]

Adam Pash(原文/訳:松岡由希子)

 

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.