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ゲストライターゲストライター  - ,,,  08:00 AM

冷蔵庫のゴチャゴチャからサヨナラするためのシンプル整理術

冷蔵庫のゴチャゴチャからサヨナラするためのシンプル整理術

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デスクの引き出しと同様、知らず知らずのうちに、とっちらかってしまう冷蔵庫。食べかけのヨーグルトが奥のほうから発掘されたり、変色した野菜に驚いたり...。食べるものを保存するための空間が、ゴミ箱のようになってしまっては最悪ですね。そこで、こちらでは、食品衛生に配慮しながら、冷蔵庫を整理整頓するためのシンプルなコツを、ご紹介しましょう。

キッチン系ブログメディア「The Kitchn」では、調理温度に応じて、冷蔵庫の棚に食材を並べるという、シンプルな整理術を勧めています。

 


実際、プロの調理スペースにある冷蔵庫は、調理温度が低いものから高いものへと、上から下に食材を保存しているとか。一番上にはそのまま出す、もしくは再加熱するだけの、調理済みの食品を置き、続いて、肉や魚の切り身、ひき肉、そして鶏肉が一番下になります。なぜなら、通常、肉や魚・卵の調理温度は華氏145度(摂氏約62.7度)、ひき肉は華氏155度(摂氏約68.3度)、鶏肉は華氏165度(摂氏約73.9度)とされているからです(食材の調理時間については、「The Kitchn」のこちらの英文記事もご参照ください)。

そこで、この法則を家庭の冷蔵庫にも応用してみましょう。

食べ残しや飲み物、ヨーグルトやチーズ、ベーコン・ハムなどの、加工品は一番上に、生ものは下の段に保存します。ただし、引き出しの使い方にはちょっと工夫が必要。たいてい、野菜室などの引き出しは一番下についていますが、その上の棚に肉を保存すると、ここからの細菌が、野菜や果物についてしまうおそれが...。引き出しが2つついている冷蔵庫の場合は、「野菜用」と「それ以外」に引き出しを分け、上の引き出しを「野菜用」に、下の引き出しを「それ以外」にして、肉類を野菜の下に保存するのがコツです。肉類をよく入れる引き出しは、こまめに洗って清潔に保ちましょう。

肉類を、他の食品の上に保存せざるを得ない場合は、きちんとパックした上で、万一肉汁が出たときに備えて、プレートをしいておくこと。冷蔵庫から取り出すときは、汁がこぼれないように気をつけましょう。

このように、シンプルな決め事を作るだけで、冷蔵庫がずいぶんスッキリしそうですね。冷蔵庫の整理整頓術については、ライフハッカーアーカイブ記事「冷蔵庫の効率的な使い方」や「いまさら聞けない野菜&果物の正しい保存方法」も参考にどうぞ!


How To Organize Your Fridge [The Kitchn]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:松岡由希子)

 

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