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ゲストライター  - ,,  08:00 AM

Facebookのプライバシー管理機能が一新するらしい

Facebookのプライバシー管理機能が一新するらしい

100601facebook-privacy.jpg


プライバシーの観点から、様々な課題を指摘されてきた「Facebook」が、ユーザからのフィードバックをもとに、プライバシーコントロール機能を改善したそうです。この先、数週間で、世界中のユーザに実装していくとか。そこでこちらでは、新機能でFacebookのプライバシー管理がどうなるのか? を、いち早くお届けしたいと思います。

Facebookの「プライバシー設定」画面は、以下のスクリーンショットのように変わります。ポイントは、図に付した1~4の箇所。順に、どのような機能なのか、カンタンにご紹介しますね。

 


100601facebook-privacy2.jpg


1: コンテンツの公開範囲

旧バージョンでは、公開範囲を設定するための、コンテンツカテゴリが細かすぎて、かえって整理しづらい面がありましたが、たとえば、「ステータス・画像・投稿」がひとつにまとめられるなど、カテゴリが統合されました。共有先は、従来どおり「Everyone(すべてのユーザ)」、「Friends of Friends(友達の友達)」、「Friends Only(友達のみ)」で、設定することができます。

また、左のサイドバーでは、「Everyone」、「Friends of Friends」、「Friends Only」をクリックすると、それぞれの設定において何を共有しているかを、一覧でチェックすることができます。

2: 連絡先情報

Facebookでは、ページや友達リストといった情報を、自動的に公開してしまうことに批判が集まっていました。そこで新機能では、公開情報は、名前、プロフィール写真、性別、ネットワークのみに限定。また、従来から権限設定が可能だった「私に友達リクエストを送信できる人」や「私にメッセージを送信できる人」に加え、「自分を探せる人」、「自分の友達リストをチェックできる人」も、権限設定できるようになりました。まだ改善の余地はありますが、まずは、第一歩といったところでしょう。

3: アプリケーションとウェブサイト

アプリケーションや、他のウェブサイトへのユーザ情報の共有には、今後も「オプトアウト」方式を活用するようですが、アプリケーションの閲覧、削除、無効化はカンタンにできるようになります

またアプリケーションは、共有設定が「Everyone(すべてのユーザ)」になっているコンテンツにはアクセスできる一方、プライベートデータの参照については、インストール時に、ユーザに許可を求める仕組みになっています。

4: ブロックリスト

ブロックリストを使えば、特定のユーザやアプリケーションをブロックすることができ、自分のニュースフィードから、彼らの投稿を排除できます

ちなみに今後も、投稿ごとのプレファレンス設定は可能です。また、自分がタグ付けされている写真や動画の閲覧コントロールも、引き続きできます。ただし、自分をタグ付けさせない機能は、まだありません。ここは、今後の要改善ポイントのひとつかもしれませんね。

こちらの新プライバシーコントロール機能は、各ユーザに順次、実装されていくそうですので、Facebookユーザの方は、Facebookの右端にある「プライバシー設定」の画面を、定期的に確認してみてくださいね。


Facebook Privacy Guide [via The Facebook Blog]

Whitson Gordon(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,, - By

    友清哲

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