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ゲストライター  - ,,  04:00 PM

中古品にまつわる5つの抵抗感とその解消法

中古品にまつわる5つの抵抗感とその解消法

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年代物ということに価値がある「ヴィンテージ」や「アンティーク」はともかく、同じ商品が新品・中古品のいずれかから選べるとしたら、皆さんはどちらを選びますか? 中古品の価格の低さという利点よりも、「新しい」という漠然とした安心感を選ぶ人は、意外に多いかも...。では、この中古品に対してヒトが抱きがちな抵抗感は、いったいどのようなものなのでしょう?

マネー系ブログメディア「The Simple Dollar」では、ヒトが中古品を買いたがらない主な抵抗感を挙げ、これらを解消する方法について、以下のようにまとめています。

 


1: 中古品はニオイがあり、清潔でない

どことなくホコリっぽい中古本、汚れが落ちきっていないユーズド服など、中古品に衛生面で抵抗感を持つ人は多いかもしれない。しかし、「自分で洗う」という、ちょっとした手間をかけるだけで、この問題は解消する。ユーズド服は、着る前に一度洗濯しよう。中古の食器は、使う前に洗おう。中古本のホコリっぽさが気になるときは、扇風機などの風に当てて乾かし、重曹と一緒に数日間、箱に入れるとニオイが取れる。

2: 中古品を買うのに時間がかかる

新品ならば、最寄のスーパーやデパートでカンタンに買えるのに、中古品で買うとなると、手間と時間がかかるという面はある。ときには忍耐強さも必要だ。また、必要なものを事前にリスト化しておくことで、効率的に中古品をゲットすることができる。

3: 中古品は「安かろう、悪かろう」

中古品のほうが新品よりも安価なゆえ、「新品のほうが中古よりもいいものだ」という先入観があるかもしれない。しかし、「中古品は、耐用年数の既消費分だけ割安になっている」と捉えてみればどうだろう? 実際、中古品には、この先もまだまだ問題なく使えるものも多い。次々と新しいものを買う=カッコイイという先入観は、単なる売り手側からの「洗脳」かもしれない。

4: 自分の欲しいものが中古ショップにはない

たしかに、買い求めるものに対する期待値を上げすぎたり、マニアックな要求をしすぎると、中古ショップで自分のニーズを満たすものを見つけるのは、難しいかもしれない。逆に言えば、「コットン素材のシャツ」、「洗い替え用のタオル」といった具合に、リーズナブルなレベルに要求度合いを下げれば、「欲しいものが見つからない」ということは、あまりない

5: 「中古品=誰も欲しがらないもの」

中古品の中には、もちろんジャンク品もあるが、新品同様の服や食器など、掘り出し物もたくさんある。必要ないものは無視し、本当にほしいものを探せばよい

たしかに、中古品をゲットするには、新品よりも若干手間と時間がかかるかもしれませんが、偏った先入観から自分を解放し、フラットな目で吟味すれば、ずっと安くて、いいものにめぐり合う可能性もありますよ。

最近は、「BOOKOFF」や「トレジャーファクトリー」といったリアル店舗のみならず、「Pass the Baton」、「かうかうネット」や「うるハピ」といった、オンラインでのリサイクルコミュニティも増えてきましたね。中古品を上手に取り入れて、お得に生活してみましょう。


Five Challenges of Buying Used - and How to Overcome Them [The Simple Dollar]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:松岡由希子)

 

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