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ゲストライター  - ,,,,,,,,  08:00 PM

旅先でも音楽を楽しむライフハック!!

旅先でも音楽を楽しむライフハック!!

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こんばんは。ライフハッカー編集委員の早川です。

ただいま僕はタイの首都バンコクにいます。タイでは、先月より赤シャツ隊(=元首相タクシン派)のデモで政情不安の状態にあります。

その中で、日本人カメラマン一人が犠牲になったり、市民に死傷者が出たりしたせいで、各国からも渡航自粛をされている方が多かったようです。とはいえ、デモ隊の占拠地域以外は、いたっていつもと変わらず平穏無事な様子で僕ものんびり過ごしています。昨晩には現政権からの解散総選挙の日程が発表され、いずれデモも解消するかと期待されています(5/5現在)。そんな様子はこちらのブログに載せています。

さて、そんななか今日のライフハックは、知らない町で音楽を楽しむ方法!! 

旅の多いノマドな暮らしも良いですが、やっぱり生活に必要なのは音楽。旅行先でも、肌身離さず音楽を持っていたいのです!

mp3プレイヤーやiPhoneなどの発達で、ポケットサイズですべてのコレクションを持ち運べる様になりましたが、その恩恵を一番受けているのは旅な気がします。一昔前なら、大量のCDとCDプレイヤーを持ち運んでいたわけですから。音楽が変わればスタイルも変わります。そんなわけで、旅先で音楽を楽しむライフハック!
 


○小型スピーカーも持ち歩こう!

iPhoneやiPodなどのmp3プレイヤー、それにヘッドフォン、これはおそらく皆持ち運んでいるのではと思いますが、僕はさらに小型のスピーカーも持ち歩いています

ちょっと荷物にはなりますが、ホテルの部屋にねっころがるとき、必ず音楽が欲しくなります! あのヘッドフォンのコードから解放されるのも大きな利点ですし、ヘッドフォンで外部の音を遮断するよりも、外の雑踏と一緒に聞いたほうが、なんだかイキな気がするのです。僕はJBL のon tourというモデルを使っています、小型軽量で汎用の単四電池で動いてくれるのも大メリット。

○ノートPCはDVD(CD-ROM)ドライブ付きの方がいい理由

最近ではLet's Noteなど、DVDドライブ無しのモデルも多いですが、旅先ではやっぱりDVDドライブ付きが便利です。いくらデジタルデータで聞くことが普通になったとはいえ、まだまだ各国で手に入るのはCDがほとんど(これって実は不思議な状況ですよね?)。買ったCDをその場ですぐ読み込むために使っています。

最近は、インドあたりで買った怪しげなCDとかもCDDBから名前が検出されたりてびっくりしたりもします。ちなみに、中東、アフリカや、アジアの僻地に行くと、いまだにカセットテープが主流の場所も多いので、こればっかりはさすがにどうにもなりませんが...なぜかオーディオCDじゃなくて映像も入ったCD-ROMがメインになっている国もたくさんあります。

○クラブへいこう!

とりあえず、知らない町へ行ったらクラブへ行ってみましょう。田舎では無理ですが、イスタンブールでも、ウランバートルでもジャカルタでも、首都やそのクラスの町には、クラブが必ずあります。そこで流れてる音楽は、ヨーロッパや日本と変わらない物だったり、もっと地域性を反映したご当地クラブミュージックだったり、そこに集まる人種もまちまちで実にエキサイティングです。中国のウルムチのように、民族が交差する地点では、それぞれの民族向けにクラブも別れていたりして、そこからも文化がかいま見られます。(ロシア・トルコ民族系のクラブ、漢民族系のクラブなど)。

ちなみにいまいるバンコクのクラブをちょっと紹介しておきましょう。

まず有名なのが「RCA」という一大クラブ街。300mほどのストリートに大きなクラブがたくさん並びます。バンコク市街地の北にあり、タクシー等でRCAと言うと通じるでしょう。とにかく人の集まるパワーのあるクラブ街、入場料は基本無料なことも多く、ちょっと酒を飲みにいくのにも便利です。週末は、いろんな国の男女、ゲイ、オカマ入り乱れて大騒ぎが行われています。

反面、こんなのも。「Bed Supper Club」。BTSナナ駅の近くで、こちらはRCAとは違いややハイソなクラブ。集まるのも欧米人、日本人、タイの富裕層の若者が多いです。とはいえ、日本円で1500〜2000円2Drink程度なので、日本の水準から見ると値段が高くて二の足を踏むというほどでもないので、気軽にのぞいてみるのもよしかなーと。

○楽器屋へ行こう

民族音楽、トラディショナルな音楽を知りたい場合、ガイドブックに載ってる「"現地音楽が聞ける"レストラン」などに行くと、観光地化された定番の"生きていない"民族音楽ばかりで結構つまらないことも多いです。そんな時は、楽器屋さんへ行きましょう。大きな町なら楽器街が、小さな町なら楽器を扱う専門店が必ず一つはあり、たいていその場所が地元の音楽情報の集積地になっています。民族楽器を見たり買ったりするのはもちろん、店のオヤジさんたちの口コミ情報が一番のガイドブックになります。

というわけで、旅先で音楽を楽しむライフハックでした。あくまでも僕はこうしてますっていう方法ですので、皆さんが納得いくかどうかはわかりませんが...。なんだかんだいって現地に知り合いや、友達ができてしまうことが一番ですが、そうはいっても短期の滞在だとなかなか難しかったりしますよね。

それ以外にも私はいつもこれを持っている、こうしている!っていうアイディアがあったらぜひ教えてください!


ライフハッカー[日本版]編集委員・早川大地)
 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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