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ゲストライター  - ,,,  02:00 PM

クラウドリーディング:vol.22『人生を変えたければ「休活」をしよう!』

クラウドリーディング:vol.22『人生を変えたければ「休活」をしよう!』

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著者は平日はIT企業に勤務するサラリーマン。しかし、休日ともなると「日本経済新聞を読む朝食会」「日経ビジネスアソシエ倶楽部」「就活学生・社会人キャリア交流会」「PDCA仕組み研究会」「ガジェット・家電朝食会」など、のべ会員数2000名を超える勉強会を主宰。年間1000名以上と交流を持ち、2008年の勉強会の開催・出席回数はなんと302回!

こんなに、休日に出歩いていると、「奥さんは怒らないのかな?」などと、余計な心配をしたりもしますが、その辺も心配無用。 なんと著者のもう一つの肩書きは「超愛妻家」なのです。プライベート用の個人名刺の肩書きは「超愛妻家」だそうだですが、こういう名刺もらったらびっくりするだろうなあ。

本書はそんな感じで休日をアクティブに過ごしていますが、ここまでやらなくても、以下の方は参考になると思います。

  • 毎日、会社と自宅の往復で将来に漠然とした不安がある
  • 自己紹介で仕事のことしか話せない
  • 社会人になってからの友人がいない
  • だらだらしているうちに、休みの日が終わっている

最後の項目の「だらだらしているうちに、休みの日が終わっている」は結構ありがちかも。特に雨の日など。

続きます。
 


「休みの日の使い方くらい好きに使ってもいいのでは?」と思う方も多いでしょうし、僕もそう思います。

しかし、本書にも書いてますが、休みの日って計算してみると結構多いんですよね。土日祝日が休みだとすると、119日も休みがあります。1年の約3分の1。言い換えると3日のうち1日は休み。日頃は休みが少ないと思っていますが、こう考えると休んでばっかりですね(笑。

この3分1が休日という事実を知ると、本書のタイトルの「人生を変えたければ~」も大げさとは思えないですね。

ポイントは、休みの当日の朝と休日前の過ごし方にありそうです。休日早起きすると、1日が長く感じるのは皆さん体験したことがあると思います。逆に昼ぐらいまで寝てると、ダラダラしているうちに、夕方になって、そして遅く起きたので夜眠れなくて、月曜日の朝が辛い、というありがちな展開に...。

これを解消するには、まず休みの前日の夜の過ごし方から変えなければいけません。「どうせ明日休みだし」と、意味もなく深夜・朝方まで過ごしていると、翌日は寝坊決定。
本書では、このような事を防ぐために休みの前の日の夜は「遠足の前日の夜」のような気分で過ごすべし、としています。

休前日は、ワクワクドキドキするといいんですね。そういう予定がある日はもちろん、そういう予定がないときでも、無理矢理ワクワクドキドキしましょう。

参考になったのが、第5章の、パートナーや子どもがいる場合での、「休活」の実例集です。家族がいると休日に自分の趣味や勉強会などで家を空けるというのは難しそうな気もしますが、皆さん工夫してうまくやってますね。

それでも、「休日はゆっくり休みたい」と思うかもしれませんが、肉体的に相当疲労している場合じゃない限り、休んだ方がかえって疲れることも多いです。忙しく働いているのに、休日スローダウンするとペースが狂うというか。

もちろん1日中アクティブにびっしり予定を入れたり、活動したりする必要は無いと思いますが、休日の夜寝るときに「今日の一日は、なんだったんだろう? なにかやったかなあ?」と後悔するような休日は極力割けないたいなと思います。自戒を込めて。

なんにも予定がないときでも、部屋の掃除とか模様替えとかやろうと思えば充実した人生のためにできることはたくさんありますからね。

人生の3分の1を過ごす時間は大事に使いたいなとあらためて思った一冊でした。


(聖幸)
 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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