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ゲストライター  - ,,  08:00 PM

お金で幸せは買えないが、幸せなお金の使い方はあるらしい

お金で幸せは買えないが、幸せなお金の使い方はあるらしい

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Photo by Light Play.


「お金で幸せは買えない」とはいいますが、では、お金の使い方によって、ヒトの幸福感や満足感が変わることはないのでしょうか? このテーマについて、興味深い研究結果が発表されました。

消費者心理学に関する専門誌「Journal of Consumer Psychology」(2010年4月号)では、Jing Yang ZhongさんとVincent-Wayne Mitchellさんによる、研究結果について掲載されています。

 


この研究では5000世帯を対象に、4年間の経過を追ったところ、コンサートや映画鑑賞、スポーツ観戦、外食といった、娯楽にお金を使う人は幸福感が高いということが明らかになったとのこと。しかも、一度に高額を費やすよりも、少額でその頻度を増やすほうが、より幸福度が増すそうです。

では、この購買傾向がヒトの幸福感に、どのような影響を与えているのでしょうか?

彼らの分析によると、ソーシャルライフにお金を使うと、この分野における満足度が高まり、フィットネスのためにお金を使うと、健康に対する満足度が高まるそう。そして、このように、特定の分野で幸福感が増すと、ヒトの全体的な幸福につながるとみられています。

つまり、この研究結果によると、娯楽にお金を使うと、幸福感が増すということのようですが、これを実践するためには、2つのキーポイントがあります。ひとつは、予算内におさめること。お金の使いすぎはストレスを生み、幸福感を損ないます。また、一度に多くのお金を使わないこと。たとえば、超特等席で一回だけスポーツ観戦するよりも、安い席で何度も見るほうがよいそうです。

いかがでしたか?

「最近、なんだかつまらない...」という方は、幸福感を得るための「投資」として、おケイコを始めたり、気になるコンサートに出かけたり、DVDで済ましていた映画を映画館の大きなスクリーンで楽しんだりと、許容範囲内で自分を楽しませることに、お金を使ってみるのも一法かもしれませんね。


Money can buy happiness if you spent it right
[Psychology Today]

Erica Ho(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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