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ゲストライター  -   10:00 AM

片付けたはずなのにやっぱり部屋が散らかる悪循環から脱却するコツ

片付けたはずなのにやっぱり部屋が散らかる悪循環から脱却するコツ

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Photo by aliwest44.
書類の仕分けトレイを設け、分別用にゴミ箱をセッティング。「今度こそ、汚部屋から脱却だ!」と気合をいれたはずなのに、知らず知らずのうちに、とっ散らかっていく部屋。せっかく片付けたのに、整理整頓された状態は長く続かず、散らかった部屋に逆戻りという悪循環から、どうやったら抜け出ることができるのでしょう。こちらでは、このテーマについて採りあげてみたいと思います。


整理整頓のコツを紹介するブログメディア「Unclutterer」では、モチベーションやプロセスなどの観点から、整理したはずの部屋が散らかっていく原因を探り、これを改善するコツについて述べています。

 


まず、部屋が散らかっていくのは、整理整頓自体をあきらめてしまうからだと指摘。部屋が散らかり始めたら、初心と基本ルールに戻って、地道に取り組み続けることが必要だと述べています。また、最初から完璧を追求することも、かえって害だとか。最初から「整理整頓のプロ」になろうとせず、「訓練」を重ねていくことで、徐々に片付け上手になっていくものだそうです。また、「片付けなきゃ」という意識がストレスになるのであれば、真逆のアプローチとして、あえて数日、部屋を思いっきり散らかった「カオス」状態にしてみるのも、ときには効果アリだとか。

この記事では、これらの事態に陥らないためのポイントとして、以下の5点を挙げています。

  1. 整理整頓する理由を明確にする
  2. 整理整頓しなければならない理由を、自身がきちんと理解できなければ、これを実現することは難しい。一時的に部屋を散らかり放題にさせて、整理整頓の必要性や、その程度を肌身で感じてみると、このきっかけになるかも。

  3. 周りの人々の助けを借りる
  4. 散らかった部屋の片付けに、ときには友人や家族の助けを借りよう。プロのお掃除を依頼するのも一法。

  5. 片付けせざるをえない状況をつくる
  6. 強制的に、部屋を片付けざるをえない状況をつくるのも手。ホームパーティを開くなど、友達を家に招待する予定を作れば、部屋の片付けへの強力なモチベーションになる。

  7. 「自分は片付けを先延ばしにしがちだ」ということを自覚する
  8. 「今週末こそ、部屋を片付けるぞ!」と決めたはずなのに、つい、これを先延ばしにしてしまうことはないだろうか。このような自分の意識を、自覚することが大事。

  9. その5: 仕事の「プロジェクト」のように取り組む
  10. 仕事のプロジェクトに取り組むときのように、片付けと整理整頓を、一大プロジェクトと捉えてみよう。プロジェクトの範囲を明確にし、アクションアイテムを洗い出し、スケジュール化するのだ。できるだけ詳細かつ、現実的な計画づくりがポイント。

整理整頓を継続させるためには、掃除・片付けを含め、家事をルーチン化することも効果的。ライフハッカーアーカイブ記事「家の中もスケジュールも少しずつ整理整頓する生活デトックス方法」や「突然の来客にもあわてない、20分のお掃除タイム術」なども、参考にしてみてくださいね。

また、必要以上に物を買わない、持たないことで、整理整頓のシンプル化につながるそうです。要らないものの整理術としては、ライフハッカーアーカイブ記事「要らない物を減らすには『何がどれだけあれば十分なのか? 』を段階的に考える」で詳しくどうぞ。


What to do when you fall off the organized wagon (and you will) [Unclutterer]

Kevin Purdy(原文/訳:松岡由希子)

 

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