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ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,,,  06:00 PM

デスクトップアプリはもう古い!? これからはウェブアプリの時代に!

デスクトップアプリはもう古い!? これからはウェブアプリの時代に!

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慣れ親しんだデスクトップアプリには長所も沢山ありますが、何のアプリを使うにしろ、そのデータはパソコンではなくウェブ上にある、という機会も増えて来たように思います。

デスクトップアプリをウェブアプリで代用出来る場合なら、「デスクトップアプリは、もしかして不要なのでは?」と思ったことないですか?

通知機能やショートカット、オフラインアクセスなどのネックがこれまではあったものの、その問題も少しずつ改善されて来ています。問題なくウェブアプリで代用出来るとしたらシステムリソースも減らすことが出来、まさに一石二鳥。


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ライフハッカー読者の多くはGmailアカウントを持っているかと思います。RSSフィードにはGoogle Reader、Google Docsなどその他のウェブアプリなど目的に合わせて活用しているはずですが、とは言え、メールのアクセス、RSSなどへは使い慣れたデスクトップアプリを使っている、という方も多いのではないでしょうか?

Chrome OSなどのOSの到来に象徴されるように、パソコンの世界はブラウザベースに切り替わりつつあります。例えば、メールが来た時にすぐに知りたい、だとかRSSフィードを見る際にキー操作が便利だったり、オフラインでアクセス出来ることが重要だったり、とデスクトップアプリの方が使いやすい理由は、使い方によって様々なはず。

ですが、これらのウェブアプリも進化を続けていて、ここで例に出したようなことは多くのウェブアプリでは既に使用可能なのです! ウェブアプリを使う際には、必ずしも過去に紹介したMac用の『Fluid』、Mozillaの『Prism』といったサイト特定ブラウザ(SSB)で開く必要はありません。

もちろん、タスクバー/ドックアイコンなどが使えるように別のウィンドウで、それも選択肢の一つですが、今ではこれらのサイト特定ブラウザはマストではなくなってきています。その上、サイト特定ブラウザを使うと、デスクトップアプリを開いている時と同じくらいのRAMを使用してしまいます。

例えば、ウェブベースのIMクライアント(「Meebo」や「eBuddyなど)、ウェブベースの音楽プレーヤー(Lala」や「Pandora」など)常に開いておきたいウェブアプリの場合であれば、サイト特定ブラウザは重宝します。ただし、アプリを開いておきたい理由が通知などをリアルタイムで受け取りたい、という理由の場合であれば、RAMが少なくて済む別のやり方があります。

 


システムトレイやメニューバーアプリを使って通知を受け取る

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通知を受け取りたいが為にサイト特定ブラウザを開いておくよりも、GmailやGoogleカレンダーは必要な時だけ開くようにした方が、パソコンが身軽な状態で作業出来ます。通知を受け取るにはGoogle Notifierなどの通知アプリを使うと、メールを受信した場合やカレンダーのイベントが近づいて来た場合にブラウザを開いていなくても通知を受け取ることが出来ます(Macの場合、Growlを使って連動させる必要があります)。


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この方法にすると、メールをブラウザで常に開いておく必要がなくなります。mailtoリンクをクリックした場合、Gmailが自動的に起動します。また、アプリのアイコンをクリックするとメッセージの作成、カレンダーへイベントの追加などがすぐに可能です。Gmailアカウントが複数ある、という場合、このアプリでは対応していないのですが、その他のWindows用通知アプリではこれも可能となっています。Macで2アカウントの通知を受け取るようにすることも可能です。


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また、Google Reader notifications(英語記事)用にも同様の軽量通知アプリが用意されています。が、FirefoxChrome用のアドオンからやる方が賢明かも知れません(未読のバッジごとにポップアップが出ると結構うるさいかと)。

ウェブアプリのキーボードショートカットを使ってみる

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ライフハッカーの中の人たちは言うまでもなくショートカット愛好家なのでGmailやGoogle Reader、Google Calendar、Remember the Milk、その他数多くのウェブアプリでキーボードショートカットが使えるようになったことで、これらのツールは使いやすさがグンとアップしました。

Googleのウェブアプリではショートカットを使えるようにするのもとても簡単。設定から一般タブをクリックし「キーボードショートカットを有効にする」オプションをチェックします。そこからそれぞれのアプリで使えるショートカットリンクへ飛ぶことも出来ます。Remember the Milkなどその他のアプリでは最初からショートカットがオンになっているので、ぜひ使ってみて下さい!

ネット環境がなくてもウェブアプリへアクセス!

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少しずつではありますが、Google appsの多くはGoogle Gearsを使ってオフラインアクセスが可能です。メールの受信箱、カレンダー、RSSフィード、ドキュメントの編集などがネット環境がない場合でも可能です。

ただし、HTML5への移行によりこの機能がメインで使われるのは限られた時間だけかと思います(Macユーザの場合、Gearsはほとんどのブラウザですでに入手不可となっています)。

Gearsを持っている方であればGoogle webappsのオフラインボタンをクリックしてみて下さい。(Gmailの場合、設定>オフラインからこの機能をオンに出来ます)。これならクライアントを設定しなくても必要なツールにはいつでもアクセスが可能です。

Remember the MilkなどのGoogle以外のアプリにもこの機能はあるので、ネット環境が必ずしもあるわけではないのでこの手のアプリはちょっと、と踏みとどまっていた方もこの機会にぜひ試してみて下さい!

GmailやGoogle Calendarで複数のアカウントを使用

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メールクライアント(または一部のカレンダー)に限って言うと、クライアントの便利さは全てのアカウントに一度にアクセス可能なことにあります。でも、実はGmailでもこの機能は使えます。Gmail、Gmail以外問わずメールアカウントにメール転送を設定し、一つのアカウントでまとめて管理する、という方法もあり、転送されてきたメールに返信する際には、どのメールアドレスを使って返信するのかも選択出来ます。

これはGmail設定のアカウントタブにある「別のアドレスからメッセージを送信」をクリックし、アカウントを追加します。この設定をして、受信したメッセージに返信するとオリジナルメッセージを受信したアドレスからメッセージは送信されるようになっています。Google Calendarではやり方はもう少しシンプル。例えば仕事のスケジュールなどを管理しているアカウントが別にある場合、設定>カレンダーからこのカレンダーを共有をクリックしメインのGmailアカウントに統合出来ます。

使いやすいようにウェブアプリを改良

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ウェブアプリだといまいち機能性が足りない...と思っている方はGoogle webappsのLabsセクションを覗いてみて下さい。100419new-gmail-tabletized.png

Labsでウェブアプリに統合される機能性を使って、より快適な環境を作ることが出来ます。例えば、メールクライアントの3ペインビューの方が見やすい、または必要であると思う方であれば、GmailのiPad版(英語記事)を使ってみると良いかも知れません。また、Gina Trapani作成のBetter Gmail(Firefox用(Chrome用は非公式版あり)やBetter GReader(Firefox用)、その他のユーザスクリプト(Userscripts.orgあたりで探してみて下さい)などを活用していくと、なくて不便だと思っていた機能が実は使えた、ということになるかも知れません。可能性は無限です!

傾向としてはデスクトップクライアントは少しずつではありますが勢力を落としつつあります。

GearsやHTML5、AJAXなどによりブラウザが強力化している今、デスクトップクライアントで出来ることの多くはウェブアプリでも可能となってきています。自分のパソコンでかなり多くのクライアントを開いたまま作業をしている方は、ウェブアプリに切り替えることを検討してみてはいかがでしょうか?

他にもオススメのウェブアプリ、使い方などあればぜひコメントで教えて下さい!


Whitson Gordon (原文/まいるす・ゑびす)
 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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