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ゲストライター  - ,,,  04:00 PM

Office 2010をSkyDriveでクラウド化する方法

Office 2010をSkyDriveでクラウド化する方法

100427skydrive_office2010_1.jpgオンラインストレージといえば「DropBox」がメジャーですが、マイクロソフトのファイル保存サービス「SkyDrive」もお忘れなく。無料で25GBまで、ドキュメントや写真・動画などを自由に保存できる、オンラインストレージサービスです。こちらでは、これをつかって『Office 2010』をクラウドコンピューティング化する方法をご紹介しましょう。

米ギーク系ブログメディア「Download Squad」では、SkyDriveを「Z: ドライブ」にして『Office 2010(ベータ版)』を使う方法を説明しています。詳しくは、こちらの記事(英文)をご参照いただくとして、大まかな流れは以下のとおりです。

事前の準備としては、『Office 2010(ベータ版)』を入手し、Windows Live accountがあることを、まず確認しましょう。

 


では、本題へ。

『Office 2010』のPowerpointを開き、新規作成でダミーファイルを作成→サブメニューで、「ウェブに保存」を選択します(冒頭画像参照)。

保存先にSkyDriveを指定。ログインすれば、保存場所として選ぶことができます。これをクリックすると、Windowsのアドレスバーに、保存場所のロケーションが表示されます。このパスをコピーしておきましょう


100427skydrive_office2010.jpg


Windowsのスタートメニューでコンピュータを右クリックし、ネットワークドライブを選びます。ドライブに先ほどコピーしたパスを貼りつけ、SkyDriveをマップし「ドライブに再接続」を選択しましょう。ただし、この再接続には、WindowsのログインとWindows Liveアカウントを関連づけるための『Windows 7 online ID provider』が必要です。


100427skydrive_office2010_2.jpg


こうすると、SkyDriveの25GBもの容量を「外付けドライブ」風にゲットしたような感じになります。SyncToyを使えば、デスクトップとの同期もバッチリ。ウェブからはもちろん、複数のWindowsマシンからアクセスできるのは便利ですね。


Use Office 2010 to map a local drive letter to your free 25GB Live SkyDrive [Download Squad]

Kevin Purdy(原文/訳:松岡由希子)

 

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