• GIZMODO
  • FUZE
  • BUSINESS INSIDER JAPAN
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ゲストライター  -   04:00 PM

GoogleWaveに、Wave参加ユーザの削除機能がついた

GoogleWaveに、Wave参加ユーザの削除機能がついた

100426remove-from-wave.jpg


Google Waveで、できそうでできなかったアノ機能が、ついにリリースされました。Waveの参加ユーザを削除できるようになったのです。

これはどういうときに有効なのでしょうか?

うっかり追加してしまったユーザ、いまとなっては、このWaveに関係なくなったユーザ、追加したものの、Waveにきちんと参加してくれない(もくは荒らしをする)ユーザなど、Waveから特定のユーザを削除したいときに使えます。

 


たとえば、仕事のイライラが募り、勢いで「もうこんな会社、辞めます!!」というメッセージを上司に送りつけてしまった場合、メールであれば、送信ボタンをクリックしたら最後、これをなかったことにはできませんが、Waveでは、上司が未読の間に限り、参加ユーザのリストから上司を削除すれば、シレっとそのWave自体をこの世から消し去ることができるわけです。

一方、以前はこのテーマに関与していたが、いまは関係がなくなったトピックでWaveから削除されると、どうなるのでしょう?もちろん、削除以降のコミュニケーションを見ることはできませんが、それまでの経過は「読み込みのみ」でコピーを残すことができ、自分の履歴としてとっておくことができます

この機能は自分にも使うことができますよ。

たとえば、関心がなくなったテーマのWaveから、自分を削除することが可能です。メルマガやメーリングリストだと、削除申請を行わない限り、延々と必要のないメールが届き続けるわけですが、Waveだと自分のアイコンをクリックし、さらに次のメッセージ画面で「Remove Yourself」をクリックすればOK。便利ですね。

Google Waveの公式ブログによると、この機能改修は意外に複雑で、大規模なものだったそうですが、ユーザからの強い要望に応えて実現したとのこと。多くのユーザからのフィードバックによって、Google Waveがますます使いやすいツールになってくれるといいですね。


Removing participants
[Google Wave Blog]

Adam Pash(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,,,,,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

    ライフハッカー編集長が実践する、タクシー「ちょい乗り」仕事術

    Sponsored

    ライフハッカー編集長が実践する、タクシー「ちょい乗り」仕事術

    ライフハッカー編集長が実践する、タクシー「ちょい乗り」仕事術

    Sponsored by 東京四社営業委員会 2017年1月30日から新たにスタートした東京都(東京都23区、三鷹市、武蔵野市)のタクシー初乗り運賃。これまでの700円〜730円/2kmが、380円〜410円/1.052kmと近距離の移動がおトクになり、「気軽にタクシーが利用できる!」と話題となっています。では、忙しいビジネスパーソンにとって、単なる移動手段だけではなく、タクシーだからこその使い方  11:00 AM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.