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ゲストライター  -   08:00 PM

緯度を日付を入れると昼間の時間をグラフ化してくれる「Daylight Hours Explorer」

緯度を日付を入れると昼間の時間をグラフ化してくれる「Daylight Hours Explorer」

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Daylight Hours Explorer」は、自分のいる場所の緯度と日付を入れると、昼間の時間がどれくらいあるかをグラフ化してくれる、Webアプリです

昼間の時間なんて一体何に必要なの?と思う人もいるかもしれません。例えば、イベントを企画する時など、それが屋外でのイベントであれば、日の出から日の入りまでの時間は重要になってきますよね?また、冬季うつ病など季節性情動障害のほとんどは、日中にどれくらい太陽光を浴びるかが原因となっていますので、昼間の時間を知ることも大切になってきます。

 


Daylight Hours Explorerの使い方は簡単です。まずは、自分のいる場所の緯度を入力します。分からない場合はスライドをずらしながら、地球儀のイラストの位置で、おおよそで決めても大丈夫です。それから、昼間の時間を知りたい日にちを、スライドをずらして決めます。すると、その日にちから1年間の昼間の時間が、左のグラフに表示されます

このアプリ、年の平均時間も点線でグラフに表示してくれます。今の自分の位置で試してみたところ、今は年平均よりも1時間、昼間の時間が多かったです。北極で試してみると、今は24時間太陽が沈まない時期のようです。知的好奇心を満たすのもよし、旅行前に実用的に使うのもよし、意外と遊べるアプリかもしれません。


Daylight Hours Explorer [via Download Squad]

Erica Ho(原文/訳:的野裕子)

 

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