[PR]「アサヒ ストロングオフ KICK OFF PARTY」(3月23日@品川インターシティ)レポート

掲載日時:2010.03.25 11:45  

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Photo by Kenji Kubo


ライフハッカー[日本版]でも、限定5名の「Twitter記者」をご招待したアサヒビールの新商品発表会「アサヒ ストロングオフ KICK OFF PARTY」に参加してきました。

"アサヒビールの新商品「ストロングオフ」を試飲して、感想を共有する歴史的「オフ会」"と紹介されていただけあって、会場の前方席には、さまざまなブロガーや、Twitterの世界で影響力を持つ方々が大集合。そういったいわゆる「ソーシャルメディア」で活躍されているジャーナリストが、iPhoneやPCで発表会の模様をリアルタイムでTwitterに書き込み、写真も他のテレビや新聞といったいわゆる「マスメディア」と一緒に撮影するという、なんとも新鮮な光景が随所に見られました。この場においては、それぞれが互いの垣根を越えてひとつの「メディア」として、自由にこの模様を伝えているのです。


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第1部で新CMに出演された柳葉敏郎さんと篠原涼子さんが登場しても、制限なく写真を撮れます。こういった芸能人が出演される発表会の現場は、テレビ・カメラマンの人が「おい、前見えないんだよ」「話が違うよ」などと怒鳴りあう場面があったりして、ピリピリしたりすることもあるのですが(笑)、ここではとても行儀よく、整然とした撮影会になっているような印象がありました。ちょっとしたことかもしれませんが、「ソーシャルメディア」に取材を開放するというのはこんな効果もあるのかな、と感じたりも...。

第2部の「試飲会"ストロングオフ会"」では、新商品のこだわりとうまさを実体験しながら、直接アサヒビールのご担当者の方にインタビューできる機会も設けられました。そこかしこで、アサヒビールにインタビューするTwitter記者やブロガー、それをさらに取材するテレビカメラ、という不思議な構図が見られました。


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今回のイベントは、ツイッターやブログで報じられるという波及効果のみならず、ソーシャルメディアが大々的なプロモーションに初めて参加したという話題性で報じる従来のメディアの効果もかなり大きいのではないのでしょうか。その一方で、こうした複合的なプロモーションは、もっと想定外のよりよい効果を生んでいくかもしれません。でも、ひとつ思ったのはTwitterの影響力も増してきたところで、「ブロガー」に変る新しいジャーナリストの呼称がなにか必要かもということですね(笑)。


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[招待ブロガーによる関連記事]

アサヒ ストロングオフ KICK OFF PARTYに参加して参りました( via URAMAYU )

恋しさと、せつなさと、心強さを兼ね備えたアサヒ・ストロングオフ #strongoff( via [の]のまのしわざ )

ギバちゃんと篠原涼子見てきたよぉ(via TOKIOは一日にして成らず)

本日発売「アサヒ ストロングオフ」キックオフパーティに行ってきた(篠原涼子/柳葉敏郎) (via F.Ko-Jiの「一秒後は未来」)

「アサヒ ストロングオフ KICK OFF PARTY」に参加(via KEN3NET+カラフルトウキョウ)

アサヒビール新商品発表会に見た、マス・ソーシャルを超えるメディアの明日(via ただのオタクと思うなよ)


アサヒ ストロングオフ×Twitter 「グッとくる!」つぶやき大募集!!

(久保憲司)

掲載日時:2010.03.25 11:45  

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