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ゲストライター  - ,,,,  08:00 PM

面接で加齢臭を帯びた雰囲気を放たないようにする、11のコツ

面接で加齢臭を帯びた雰囲気を放たないようにする、11のコツ

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Photo by Chefranden


悲しいかな、40代が働き盛りがだったのは一昔前のことで、最近では40歳過ぎると仕事ができて経験もある、というよりは、流れに乗り遅れているのに新しいことを学ぶ姿勢が見られない、というイメージがあるようです。あからさまではなくても、年齢で切ることがあるとかないとか...。だから、短い時間で自分をアピールしなければならない面接の場では、なるべく若々しさを出した方がいいようです。

といっても、無理に若作りをしたり、白髪染めをしたり、メンズ雑誌のモデルのようなスーツの着こなしろというわけではありません。そこで、具体的にどうするかということは、「MoneyWatch」ブログにリストアップされていたので、紹介しますね。
 


1. 過去の栄光をひけらかさない

40代になると、面接でのセールスポイントはそれまでの経験だと思いがちです。実際、あなたのその経験が、実際に入社してから役に立つこともあるでしょう。ただ、面接ではあまりそこを強調しない方がよさそうです。過去の栄光をひけらかすのではなく、そこから学んだこと、これからやってみたいことや、アイディアについて面接官と話してみましょう。

2. 会社の雰囲気は変わってきています

面接は堅苦しいものになりがちですが、面接を受ける側はあくまで自然体でいましょう。会社にもよりますが、今やプロジェクトの中心となっているのはジェネレーションXY世代です。会社の雰囲気も変わってきています。ガチガチの面接では、あなたのよさをアピールできないかもしれません。ある56歳の女性は、ミネアポリスの会社にプロジェクトマネジャーとして雇われました。ほとんどの社員は彼女の年齢の半分ほど、という会社で仲間として認められた瞬間は、オフィスで飼っている犬と握手したときだ、と彼女は感じたそうです。

3. 死語、オヤジギャグを使わない

若い女性社員を「かわい娘ちゃん」なんて呼んだら、いろいろな意味で問題ですよね。これは面接で出てくる言葉ではないにしろ、リラックスした雰囲気になったときに不意に出てしまう死語、オヤジギャグに気をつけてください。もちろん、無理して若者言葉を使う必要もありません

4. 若い人を見下さない

面接官は、あなたより若く、経験も少ないかもしれません。だからといって、見下した態度を取らないようにしましょう。また、ほめるときに「若いのに」を付けるのも、若い人が未熟だという固定観念から出てしまう言葉です。自分や面接官の年齢にとらわれずに面接を受けることが大切です。

5. 昔の有名人の名前を出さない

その業界で有名な人と一緒に仕事をしたことがある、というのは名誉なことですが、そこを強調するのは、32歳の面接官相手には逆効果かもしれません。なぜなら、それはあなたの人脈が「古い」と受け取られかねないからです。今も影響力のある人ならばいいですが、昔の有名人の名前を出すのはやめておいた方がいいです。

6. 求められていないアドバイスはしない

ここでのポイントは、「求められていない」です。もちろん、アドバイスを求められたら躊躇することなく言うべきですが、聞かれてもいないのに、「私だったら...」「あなたはどう考えているかわからないけど...」とは言わない方がいいでしょう。相手に対して尊大なイメージを与えてしまいます。

7. 自分のことを話しすぎない

面接で全く個人的な話をしないのも、堅物といったイメージを与えてしまいますが、話しすぎるのも問題です。たとえば、最近結婚28周年を祝ったとか(親ぐらいの年齢なのか?)、大学生の子供が3人いるとか(まだ子供にお金がかかるのか、高い年俸を要求してくるのか)、郊外に家を持っているとか(ハイハイ、もうわかりました)、膝のお皿の手術をしたから体調はいいのだとか(おじいさんみたい)。話せば話すほど、若い面接官との距離を広げてしまいますね。

8. 批判ばかりしない

近年は会社の風潮が全体的にポジティブなものになってきています。カリフォルニア化ともいうのでしょうか。リラックスしたハリウッドや、西海岸を本拠地としたGoogleやAppleのように、少なくとも表面的には攻撃性の低い社風が見られます。面接では、世の中や、業界の批判をするのではなく、落ち着いた声で、あなたの包容力、多様性を歓迎し、将来に明るい展望を持っている、という姿勢を見せましょう。

9. テクノロジーに疎いという自虐ネタはやめる

最近の調査によると、ジェネレーションギャップが最も大きいのは、テクノロジーに関してだそうです。若い会社に転職しようとしているのなら、BlackberryやiPhoneを持ってるだけではダメで、アプリの1つや2つ、使いこなしていなければいけません。Twitterアカウントを持っていて、メールの署名にSkypeのハンドルネームを付けるのが普通、という業界もあります。そういう世界に入っていこうというときに、一番いけないことは、自分がテクノロジーに疎いことを自虐ネタにすることです。知らなければ学ぶ、少なくとも、学ぶ意欲があることを見せましょう。

10. はやりのビジネス用語に触れておく

最近はやりのビジネス用語は、ベテランのあなたからすると、中身がなく、ただ聞こえのいい用語に感じられるかもしれません。でも、面接官がそういう用語を使ったときに、決してせせら笑ってはいけません。むしろ、いくつか自分で使えるようになったほうが、いい印象を与える場合もあります。

11. 礼儀正しさは時代遅れではありません

面接の後にお礼状を書くなんて、イマドキ堅苦しいと思っていませんか。高級ステーショナリーの礼状だと思いでしょうが、メールで短くお礼をするのは時代遅れではありません。むしろ、いい印象を与えることでしょう。

どうでしたか? どうも老けた印象を持たれる、という人は、このあたりを気をつけた方がいいかもしれませんね。30代、20代、でも心当たりのある人がいるかも?


Job Interview Tips: How Not to Act Old [MoneyWatch via Wise Bread]

(山内純子)
 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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