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ゲストライターゲストライター  - ,,  12:00 PM

経験者が伝授、「20分スーパー昼寝術」の体得法

経験者が伝授、「20分スーパー昼寝術」の体得法

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先日「昼寝をすると本当に記憶力がアップするという実験結果」でもご紹介したとおり、昼寝は脳やカラダのリフレッシュに効果があるそうです。では、これを実践するためにはどうすればよいのでしょう?こちらでは、昼寝の習慣を体得した経験者が語る「昼寝の身につけ方」をご紹介しましょう。

技術者のためのコラボプラットフォーム「Woobius」の共同創業者で、CTOのDaniel Tennerさんは、自身の経験から「20分のスーパー昼寝術を身につける方法」を米Lifehackerで紹介しています。

 


寝入りに30分から1時間はかかる彼は、当初、寝つきのよくない自分にとって、昼寝の習慣を身につけるのは無理だと思っていたとか。しかし、継続的な鍛錬のおかげで、見事、昼寝術を体得できたそうです。彼は自身の経験から、以下の4点をポイントに挙げています。

1: 「昼寝」≠「睡眠」
昼寝でリラックスするためには、睡眠する必要はない。意識は覚めている状態でも、体をリラックスさせられればOKだ。会社員生活と起業の「二束のわらじ」の時代、慢性的な睡眠不足だったが、20分の昼寝を習慣づけただけで、疲れた頭とカラダがリフレッシュし、シャキっとよみがえるようになった。

2: 最初は『Pzizz』などのリラックス音楽ツールを活用する

慣れるまでは、『Pzizz』というリラックス音楽ツールを活用。15分~20分聴くだけで、心地よい音楽で深いリラックス状態にしてくれる。なによりも必要なのは、まず「昼寝でリフレッシュできた」という経験と、実感を持つこと。これがなければ、この習慣を体得しようとは思えないからだ。そのためには、Pzizzのようなツールは有効。

※参考: 『Pzizz』はiPhoneアプリ『Pzizz Relax』(1200円)や『Pzizz Sleep』(1200円)でもリリースされています。

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3: 『Pzizz』なしで『Pzizz』状態になるよう訓練する

『Pzizz』を活用した昼寝に慣れてきたら、リラックス音楽がなくても、快適な昼寝状態になるよう、訓練をはじめた。心がけるべきポイントは、リラックスすることに集中すること。目を閉じて、首から足の先までカラダの筋肉を緩め、頭をリラックスさせてみよう。

当初は『Pzizz』を聴いているときほどリフレッシュできなかったが、徐々に効果的な昼寝が身につき、半年ほどで、イヤホンやリラックス音楽、耳栓がなくとも、昼寝できるようになった。アラームをセットして20分間昼寝すれば、数時間睡眠したくらいのリフレッシュ感でスッキリ。次第に、20分のアラームすら不要になり、自然と20分で昼寝から目覚められるようになった。

4: 寝すぎない

20分という時間にこだわる必要はないが、昼寝に「寝すぎ」は厳禁。かえって眠気を催してしまう。

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    その他

  • 自身の経験では、1日3~4回の昼寝のおかげで、必要な睡眠時間は2~4時間程度と、夜の睡眠時間が短くなった。
  • カフェイン系飲料を摂るよりも、20分昼寝したほうが、眠気が取れる。
  • 昼寝仲間の友人によると、90~120分の昼寝もアリだとか。ただし、カラダの睡眠サイクルにうまくあわせないと逆効果。起きるタイミングは難しい。

こちらはあくまでもDanielさんの経験談ですので、このアプローチが万人にとって効果があるかどうかはわかりませんが、参考にはなりそうですね。

このほか、昼寝系ハックとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「お昼寝方式で睡眠時間を効率化!?」や「効率的にお昼寝するためのとっておきのコツ」などもあわせてどうぞ。


Daniel Tenner(原文/訳:松岡由希子)

 

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